利他の心をもつ韓国の方

こんにちは。M1安藤です。

この度、親の介護で退職する社員が出たため、先週より弊社で採用活動を行いました。

色々な方々と面接したのですが、その中でもひときわ輝く女性がいました。
日本人ではなく、韓国の方です。

日本人のご主人を持ち、笑顔がとても素敵な方ですが、我々が一番驚いたのは社員を幸せにするために労務を学びたいという強い情熱です。「弱者である労働者を救いたい!」

韓国でも労務問題はもちろんあります。その方は学生時代に労働問題を学ばれたのですが、今、私が学んでいるテーマ(よい会社:社員を大切にする会社)に対して、韓国にも一緒の思いの方がいらっしゃることに私だけでなく社員も皆驚き、また強い刺激を受けました。

「利他」という言葉を学び、自ら実践していきたいとまで言う彼女を見て、坂本先生のサムソン電子のお話を思い出しました。

結果ですが、本日この方を採用することに社員一同「YES」でした。

私たちが大切にするものに共感共鳴し、同じ思いで働く仲間に外国の方が参加されることはうれしいことですね。

M1 安藤貴裕

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「利他の心をもつ韓国の方」への1件のフィードバック

  1. 安藤さん
    おはようございます!
    これからの成長が楽しみですね。
    その方が貴社で大活躍しますように・・・・・。