ソチ五輪

野口具秋です。

真っ白な世界が広がります。
予報通り雪が激しく降っています。空と地平線の区別がつきません。
終日、家にいることにしよう。
玄関ポーチの吹き溜まりを除雪しました。
20年前の大雪は冬タイヤで
ガラガラの錦糸町から御徒町まで蔵前橋通りを疾走しました。
吹雪の東京は異次元です。童心に還ります。

冬季オリンピック・ソチ大会は、
時差の関係で睡魔と闘いの夜を過ごしています。
期待の高さとメディアの騒ぎ過ぎなのか、
候補の選手が次々とメダルを逃します。
オリンピックごとに繰り返される光景で、
選手は悔し涙にくれています。
一流アスリートでも、五輪には魔物が棲む世界なのでしょう。
4年に1回の付加価値は何なのでしょう。

男子スピードスケート500mの
加藤条治、長島圭一両選手がメダル外に沈む。
僅かなミスが致命的な負けに繋がる怖さを知らされました。
W杯13戦10勝、すべて表彰台に登った
沙羅ちゃんが4位に泣きました。
すべての日本人は言葉を失いました。
金メダルが一番相応しいと誰もが信じていたのに。

スノーボードスロープの期待の星、10代門野選手が入賞に留まり、
五輪の怖さ自分への戒めに人生を感じたようです。
飛び込んだビッグニュースは
男子ハーフパイプの平野歩(15)、平岡卓(18)の両選手。
前回五輪で品格を疑う服装で顰蹙を買った選手がいましたが、
2人は若者らしい爽やかに笑顔で応えていました。
計算外のメダルでなかったのでは。

ノルディック複合競技で、渡部暁斗選手が20年振りのメダルを獲得。
解説の荻原健司さんが号泣。感動しました。

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「ソチ五輪」への1件のフィードバック

  1. 野口さん 
    こんにちは!
    やっぱりメダルを取ると日本全体が盛り上がります。
    1つでもたくさんのメダルを取って日本を元気にしてもらいたいたいです!