慈悲の心

こんばんは
火曜日担当の阿久津です。

先日静岡の羽鳥にある洞慶院へ行って来ました。

洞慶院は梅の名所で、ほのかな梅の香りでいいかおりでいぱい。

ここは、お寺なので、挨拶もせずに梅を見せてもらった事にハッとして、お参りに行くと、本堂の左側のお部屋に(どうぞ、中で休んでいって下さい)と書いてあり、窓枠には、シャボン玉が自然に作られる機械が置いてあって、ふんわり風になびいていた。
少し躊躇したが、せっかく来たのでお邪魔しました。

お部屋の中には、かわいい本や奇麗な音楽が流れていて素敵な空間だった。こんな素敵な空間を作り出す人の優しさに感動した。

しばらく本を観ながら椅子に座っていると、お坊さんが紅茶を出してくれた。
お坊さんにどうしてこの空間を作る事にしたのか聞いてみると
「コンビニより、寺の方が多いのに、全然役目を果たしていないのではないか」
と言われた事がきっかけとなって、ここに時間を忘れてもらう為の空間を作って、いろんな人の相談を受ける事がきっかけとなった。
時には、自殺を試みる人を止めたり、悩める保母さんの相談にのったりされているそうです。

世のため人の為に尽くす、素晴らしいお坊さんと出会がありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「慈悲の心」への1件のフィードバック

  1. 阿久津さん こんばんは!
    これ、お寺さんの中なのですね・・・・。
    それにしても素晴らしい考え方のお坊さんだと思います。
    何か開かれたお寺さんで、何気ない会話から相談に乗ることも多いんだろうなぁ!!
    梅やロウバイが綺麗です!!