2月の雪

野口具秋です。

史上初、20年ぶり、16年ぶりと大変な騒ぎです。
男子フィギュアで19歳の羽生結弦選手が、
日本金メダル第1号に輝きました。
男子ノルディック複合の渡部暁斗選手が20年ぶりです。
ジャンプに強い日本に不利な配分になり、
再建に20年要したとか。
荻原健司さんが号泣したわけです。
葛西紀明選手の不屈の7回連続挑戦でのメダル、
正しく悲願達成です。凄い精神力です。

2週連続の大雪は度肝を根かれました。
月曜日早朝、バスで仕事場に向かったワイフは運行中止の中、
歩いて職場に辿り着きました。運行中止は初めてです。
大量の雪解け水を遠慮容赦なくはね散らし、
走り去る運転手に呆れるより、
これほどまでマナーの低い日本人に成り下がったと、
悲しみを覚えたと憤慨して、夕方帰宅しました。

こんな時は日経新聞をじっくり読むに限ると
新聞受けを覗くとありません。
お隣にも入っていないようです。
仕方ないと何度か覗くのですが、
この雪では仕方ないと思い直し午後まで待つことにしました。
販売店に電話を入れるのですがラチがあきません。
話し中であり、出る気配がないのです。
翌朝2日分の新聞がずっしりと入っていました。
初めてのことです。

くるぶしまで残っている雪を踏み分け、
500m離れたスーパーに行くことにしました。
ブーツを履き、手には杖代わりの傘を持ってです。
従業員は駐車場の除雪に汗をかいています。
赴任していた郡山や新潟では馴染みの風景ですが。
お隣り3軒は雪解け水の水路確保のため奮闘中です。
初めてのことでしょう。

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「2月の雪」への1件のフィードバック

  1. 野口さん
    こんにちは!
    オリンピックは日本時間の未明に閉会。
    たくさんの感動を頂きました。
    皆さん、本当にご苦労様でした。