虐待は家庭だけではない

 おはようございます。
 ゴールデンウィークは、家族とゆっくり過ごすことができました。

 僕は、子どもが大好きです。
子どもと一緒にいると落ち着くこともあれば、力をもらうこともあります。

僕は、一度家庭を失った経験があるため
今の家族、子どもを思う気持ちは人一倍なのかもしれません。

 そのためか新聞等で時々児童養護施設内での虐待、いじめなどの記事を見るたび
ものすごく心が痛みます!

 養護施設における児童虐待は、あってはならないことです。しかし、体罰の名の下に公然と行われています。
厚生労働省は、養護施設における体罰を通達で禁止してきました。
それでも、体罰ではなくしつけだと言い換え、体罰を行う養護施設が依然としてあります。
そして、子どもたちは職員が恐くて、訴えることができません。
体罰は当然のこととして、疑問にすら思わない場合もあります。

 近年、家庭で虐待を受け、養護施設に入る子どもが増えました。
本来なら、家庭で覚えてしまった暴力によるコミュニケーションではなく、
愛情ある言葉によるコミュニケーションを覚え直さなければなりません。
ところが、養護施設で暴力を受けるということは、
家庭での虐待の傷をひろげる行為です。

 養護施設の利用者は主人公は子どもたち。
にも関わらず、体罰と称した児童虐待は、なぜ減らないのでしょうか? 
児童虐待は、氷山の一角にすぎません。

 子どもに体罰などの虐待をする職員にお願いしたいです。
子どもは、暴力ではなく、愛情で育てて下さい。
それで給料をもらっているプロですし、
子どもを叩くために金をもらっているわけではないのですから…

M2安藤

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