暗闇はネガティブか?障がいはマイナスか?

今日は出張ゼミです。
タイトルの様な視点で参加したいと思っております。

今日の場所は、渋谷区神宮前にある
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」です。

ここには灯りはなく、全く何も見えません。
文字通り暗闇です。

1989年ドイツで哲学博士アンドレアス・ハイネッケが
発案し、全世界30カ国、約1300都市に展開されて
いるもので日本には1999年から短期イベントで開催され
たのが始まりです。

現在の渋谷は2009年3月より常設の場として、日本開催
以来既に13万人の方が体験されているといいます。

闇の中は、暗闇のエキスパートである視覚障がい者の方が
案内をしてくます。

私たちは視覚以外の感覚を使って、90分間楽しく暗闇を
体験できます。

この暗闇(90分間)では、私たちの今までの概念が音を
立てて壊れていくといわれています・・・

感性の鋭い方は
新しい発見・気付き、ビジネスのヒントが生まれると
いいます!

続きは・・・ではどうすれば良いのか?

百聞は一見に如かず、是非体験してください。
http://www.dialoginthedark.com/
(岡田)

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