冨士見保育園

ずっと来たかった、冨士見保育園へようやく視察に行くことができました。
優しい笑顔が印象的な玉川園長は、保育プロフェッショナル集団のリーダーでした。職場のレベルの高さから必然的に個々のスキルが要求され、それに応えていくプロ集団。そして、その高い価値を理解した親たちが殺到する幼稚園です。やり甲斐や達成感を得られた社員の満足度が高いのは言うまでもありません。「冨士見に来いと言われたら離婚してでも行く」と、遠方に嫁いだ社員に言われる程。最高の正のスパイラルです。

最近の付加価値ばかりの幼稚園とはちがい、子供達を大切に考え、基本の幼児教育(心の育成)を大事にしています。混合教育は設立時からのあたりまえ。年齢で区切らない縦割保育はいずれ泳ぎ出す社会の姿。「私たちは育てるのではなく、育ってもらう手助けをするだけ」と、熱い言葉に心打たれます。

「100の説法より環境が大切」という園長。「経験がいかに大事か。経験こそが学び。経験ができる環境づくり。」を全員が理解し、そこに一丸となって向かっています。

本当の意味で自由に遊ぶ子供達も、迎えに来た母親達も、もの凄く楽しそうでした!
実は、仲のよい園児の父親たちが支えというのもよかったなぁ。

法政大学大学院人間社会研究科主催の「障害者雇用セミナー”精神障害者の職場定着”」があったので、延長して頂いた午後の部も残念ながら時間切れ!園長と、いつまでもお話をしていたかったです。
必ず再び伺いたい会社がまた1つ増えました。

井上竜一郎

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「冨士見保育園」への1件のフィードバック

  1. 井上さん
    おはようございます!
    訪問してみてたくさんの感動や学びがあったのですね。
    次回、視察するチャンスがあれば是非ともお伺いしてみたいです。