ベンチマーク企業のおもてなし

劇団水曜日のストロベリー黒崎です。

先日、茨城の道中で食事をすることとなり、たまたまあった、出張ゼミで訪問したばんどう太郎
グループが経営するトンカツ屋さんに入りました。

妻が頼んだロースカツを店員の男性が運んでくると、

「お客様、申し訳ございませんが、衣の一部が剥げてしまいました。今、作り直しておりますが、
よろしければこちらを食べてお待ちください」 と言いました。

見るとカツのほんの一部分が剥げているのみで、言われなければ気づかない程度でした。
当然、一切れのみ揚げ直してくるのだろうと思って食べていたのですが・・・。

その後、「お待たせしました」 と店員が運んでくると、なんと一人前そのままのトンカツです。

そこまでしてくれるの!!! と驚きです。

残念ながら、全部は食べきれなかったため、パックに詰めてもらい持ち帰りました。

出張ゼミでは、坂本先生や坂本ゼミの威光があるため特別なおもてなしもあると推察しますが、
実際に誰に対してもこのようなおもてなしが出来ているのでしょう。

おそらく、マニュアルや手順書に「衣が剥げた場合の対応」など書かれていないと思いますので、
その場その場でお客様の立場を思って考え行動することが身についているのでしょう。

とても良い気分で過ごすことができました。

もちろん、坂本ゼミ生としては記名なしで「ありがとうカード」にお礼を書いて店を後にしました。

坂本ゼミがベンチマークする「いい会社」はすごいですね。

来週は劇団水曜日のエース、亀梨キャワサキが大作をお届けします。

M1 黒崎

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「ベンチマーク企業のおもてなし」への2件のフィードバック

  1. 黒崎さん
    こんにちは!
    素敵なサービスを実体験することができたこと、良かったですね。
    こういう顧客本位のサービスがたくさんあるのだと思いました。
    実際にどんなサービスをしているのか知りたいです。