弥生のころ

野口具秋です。

弥生3月は春ではない、
春を告げるころだと何かで読みました。
陽気が三寒四温ではない、
日替わりで目まぐるしく変わる。
陽気に誘われ、黒目川を横目に思わず、
春の小川はサラサラ行くよ…と、鼻歌を歌う。
翌日は大雨で寒々とした日長を過ごすことになった。
北海道は大雪だ。
降り落ちる陽光は、
春が近いことを確かに教えてくれる弥生3月です。

孫の琴クンと本屋に入る。
もう、おもちゃではなく知的なものに慣れさせなくては。
しっかり、好みの本を掴んではなさない。
もう5歳です。
忍者の雑誌がお目当てのようで
「なりきり忍者セット」が付録です。
ワイフが懸命に作成する。
仮面、手裏剣、刀といろいろ楽しめる。
絶好調に大はしゃぎです。

久しく何時ものように、うどんを食べることにします。
毎月1日は釜揚げうどんが半額になるのを思い出したのです。
孫はうどんとエビ天ぷらに噛り付いています。
5歳児の食慾はなかなかのものです。
大盛り釜揚げうどんを頼んだのは、私ではなくワイフ殿でした。
出汁が少しずつ濃くなることを除き、
美味しく明るく、サービスの良い店です。
見かけたホノルル店では
30人ほどのネイティブの行列ができる人気店です

現役時代は決算月で、
定年まで企業人として数字作りで苦しい生活が続いた。
今でも、そのころを思い出すと冷や汗が出る。
Yさんに教えられて、研究員生活の溜りに溜まった
資料の整理整頓をのんびりやっている。
気が向けば資料を開いて読み耽る。
部屋を埋め尽くす資料の山、この期に及び処理の為所です。

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「弥生のころ」への2件のフィードバック

  1. 野口さん こんにちは!
    かわいいお孫さんとは、楽しく過ごしているのでしょうね。
    ちなみに「おじいいちゃん」と呼ばrているのですか?(^^)