思い出に残るバレンタイン

水曜日劇団の河崎です。

今回はゲストを先に紹介します。

僕自身は仕事の都合で、3月7日に行われたゼミの追いコンに参加することが出来なかったのですが、この度めでたくご卒業されるゼミの先輩の鈴木敏子さんです。

『東京キャンパスM1の河崎がなんで静岡サテライトのM2鈴木さんに?』という疑問をお持ちの方もいるかと思うので、今週は彼女にゲストを依頼した経緯についてお話しします。

鈴木さんは僕ら水曜劇団のM1がまだゼミに慣れず、担当の水曜日のブログをアップできずにいる頃、副ゼミ長の安藤さんと共に水曜ブログを運営してくれていた先輩ですが、前述のとおり東京と静岡という事もあり、あまりお話しする機会はありませんでした。
鈴木さんが論文を執筆されている9月ごろの事だったと思います。
『震災時におけるラジオの有効性』について僕が務める協和の社員にアンケートをお願いしたいといわれ、協力させていただきました。
お役に立てたかどうかはわかりませんが、それから月日が流れて2月のある日の事、鈴木さんから封書が届きました。中には鈴木さんが執筆された論文『地域社会におけるコミュミティ放送局の存在意義と今後の展望に関する考察』と1通の手紙でした。

その手紙にはアンケート協力をした際のお礼の言葉がつづられており最後に日付が入っていましたが、その日付がなんと『2月14日』だったんです。

後日ご本人に聞いてみると、まったく意識していなかったと仰っていましたが、僕にとってはとても素敵なバレンタインをいただいた気分にさせていただきました。
そのやり取りの中で、今週のブログが僕の出番で、今日がホワイトデーに近いこともあったので、図々しくもゲストをお願いした次第です。
いただいた原稿を読んである日のブログを思い出しました。
前述のとおり、僕たちM1がまだブログに参加できずにいたころ、顔は存じ上げないのですが、ピンチヒッターとしてOBの高澤さんが度々投稿してくださいました。
その時に鈴木さんがレスポンスされた7月23日のブログです。

↓以下、本文をブログからコピーし転載↓

『高澤先輩ありがとうございます!ゼミに行けない時、ふと半年後の自分、来年以降の自分を考えます。ゼミに出ていると、会っているのが当たり前のように思える皆さんと共有できる時間にも限りがあるんですよね。この時を大切に慈しみたいと思う今日この頃です。としっ! 』

今回いただいた原稿を目にしたときに、この時にとても印象的だったことを思い出しました。
2年履修の僕も来年、こういう気持ちになるんだろうなぁ。
その時には先輩に負けない立派な論文を書いて、『やりきった!』と思える自分でありたいと、入学した昨年の4月の決意を思い出しました。

鈴木さんはじめ業生の皆さん、この度は本当におめでとうございます。

修士1年のあいだは水曜日劇団で頑張ろうと約束し、座長の後藤さん、ストロベリー黒崎さん、おやじキラー茜ちゃんとキャワサキの4名で頑張ってきました。その水曜日劇団もあと1週で解散です。

最終回はやはり水曜の梅沢富雄こと、後藤座長がラストを飾ります。わたくしが投稿することはもうないと思います。短い間でしたがお読みいただきありがとうございました。

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「思い出に残るバレンタイン」への2件のフィードバック

  1. 河崎さん
    鈴木敏子さんは、私の母親のように貴重なアドバイスをいただいております。
    ありがたいです。私の方が年上ですが。
    知野 進一郎

  2. 河崎さん
    論文が一緒に入っていただなんて鈴木さんも中々やりますね。
    それだけ自分が執筆した内容に満足しているということでもあると思います。
    河崎さん、ブログ投稿は卒業するまでありますので、よろしくお願いします。