「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標」出版!

昨日3月13日、「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標」という本が朝日新書から出版された。執筆者は坂本光司教授と法政大学大学院坂本光司教授研究室に属する我々社会人大学院生。

出版の目的はいい会社を1社でも増やすため。いい会社を診断する100の指標によるテストを作成。この質問に答えていくだけで、人を大切にし、かつ利益を上げて将来性もある会社かどうかが100点満点の点数で、一目でわかる。事実、100の指標の点数が高い会社は、好業績を長年続けている。

出版に際して記者発表会が行われた。その質疑応答で、『本を手に取る人にどんなメッセージを伝えたいですか』との問いに、坂本教授は『現状の企業格差は、戦略格差ではなく目的格差』『思想の問題』『いかに勝つかではなく、何のために経営をしているのかが問われている』『経営者の覚悟、命懸けで経営に取り組んでいるか経営者の姿勢が大切』と話されていた。

今後、この本を道具として全国各地でセミナーが開かれ、いい会社がどんどん増えていく。今日この場に同席できたことを心から感謝する。

今日一日、皆さまにとりまして、素晴らしい一日になりますように。

春木清隆

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