別れと出会いの季節

D1の菅野雅子です。

卒業式の時期ですね。
法政大学でも、24日に学部・大学院(修士も、博士も)の卒業式がありました。

坂本研究室からも、修士の修了生が10名くらいいます(すいません、正確には把握していません・・・)。
卒業される皆さま、ほんとうにおめでとうございます!

学びの時間を共にした仲間が巣立っていくのは、ほんとうに寂しいものです。
でも、新たな出発でもあるんですよね。

私も1年前に修士を卒業したばかり(同じ法政の別の専攻科ですが・・・)。
社会人になっての学びの時間と、師や学友との新たな出会いは、かけがえのない財産です。

仕事をしながらの時間のやりくり、授業に出席するだけでも大変だったはずなのに、なぜか飲み会が増えるとか。
入る前は想像もつかなかったけれど、やってみないとわからないものですね。
そして、まだまだ学びの旅は続いています。

恐らく、巣立っていく修士の仲間も、大学院でのかけがえのない時間を惜しみつつ、新たな気持ちで、新しい春を迎えるのだろうなぁと思います。一つの節目ですね。
(とはいえ、坂本研究室は、研究生や特任研究員など何らかの形で研究室に残る人も多いのですが・・・)

さあ、私もがんばらなくては・・・と改めて思う春です。

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