企業事例研究と夏合宿

坂本光司先生の「企業事例研究」の授業中の言集です。

◎いかに働く世代の日本女性が虐げられているか! これからの時代は明らかに女性がいきいきと活躍する。
モノづくりの時代から、ソフト化の差別化社会。営業、販売、サービスの主役は女性。

◎その会社にいたら幸せになれないから辞めていく。ぬくもりのある会社なら転職はしない。

◎社員を大切にしているかいないか。従業員の満足無くして顧客満足は無し。

◎自分が所属する組織や上司に、不平不満を持っている部下は、上司を応援しようと思うだろうか?

◎人材を育てることが付加価値を高める一番の近道。磨かなければ光らない。社員が伸びてこそ会社が伸びる。会社は人生最後の教育機関である。

◎福利厚生が金を生む。社員にやさしくすると、ご恩返しをしたいと思うのが人間の常。社員の誕生日に、ご両親にプレゼント、徳のあるお子さんを生んでくれてありがとう。

私は坂本ゼミに入って3か月ですが、今まで10数社の企業視察に同行させていただきました。
現地で生の社長の講話を聴き、毎回、目から鱗の学びがあります。

人本経営を実践する会社は、社員の幸せを考える会社です。こんな会社なら、自分の息子を入社させたい、と思うような会社です。

夏の合宿では、新潟のフジイコーポレーションさんへ行きます。除雪機をつくっている会社です。

玄関前の植え込みにOBの方のネームプレートが1本の樹の周りを囲むように置いてあるそうです。それを見に行くのが楽しみです。

フジイコーポレーションは、3世代が従業員だったり、親戚が何人も従業員、といった大家族主義の会社です。熟練の技で会社を支えたOBは家族であるから、会社を辞めても会社とともにあるべき、といった想いからネームプレートが置いてあるそうです。

また栃木県足利市のココ・ファーム・ワイナリーさんへも行く予定です。
http://cocowine.com/

特殊学級の先生が私財を投じてつくったワイナリーです。知的障がい者の方がワインを作っています。JALのビジネスクラスでこちらのワインがふるまわれています。外国からいらした国賓の方々へもお出しされているそうです。

これからも、人を大切にする会社を研究、勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
M1 本田 佳世子 

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