ブルーライト・ヨコハマ

野口具秋です。

いしだあゆみのヒット曲

♪街の灯りがとてもきれいね 
ヨコハマ ブルーライト ヨコハマ♪

を口ずさみながら、みなとみらい駅に降り立ちました。
埼玉のわが町から直通の街なのです。
1時間10分で着きました。

古い唄、私知らない、生まれてなかった。
なるほど、昭和の人間なのだ。
凄い人込みで、超おしゃれな街並み、ハイカラです。

基地の町、相模原を創業地で地域中心に成長を続ける
ノジマ電気はまったく知識はないのです。
代表執行役社長の野島廣司さんは
子供のころの親の不仲の中で育った生い立ちから始まり、
社員の幸せ、数ある大型電気量販店との差別化、
顧客対応、応募する学卒者の人気度、
地域社会の貢献など、
直説話を聞かなければ体感できない話の連続で
1時間余りの講演に引き込まれてしまったのです。

当日女子サッカー「ナデシコリーグ」
1部と2部入れ替え戦の第1戦が行われていました。
これまでにない大観衆に囲まれ、応援で声が枯れたそうです。

ノジマステラ相模原(2部2位)対大阪高槻(1部9位)
の試合だったようです。
試合経過は2点先行され、
終盤、瀬戸際に辛うじて追いついた緊迫した内容です。
大変な地域おこしを実践されています。

ノジマの本社からあちこち通り抜け、
とあるビルの1階の中華レストランに
野島社長は同席された。
テーブル1卓毎に座りこんで暫く談笑していく。
気さくな経営者です。

帰りは沈クン、本田さんが同行してくれました。
3人でずっと野島さんの話で終始しました。
日中を結ぶ仕事を目指す沈クンは
日本人経営者の感性に当惑気味のようです。

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