坂本光司著「経営者の手帳」

坂本光司著「経営者の手帳」

坂本先生が経営者など多くのリーダーの働きかたや、生きるモノサシを変えるヒントになればという思いで書いた100の格言!

ふと悩んだ時など、目次に書いてある格言を流し読みしただけでも心が洗われるようになるので、常に手元に置いておきたいと思う1冊でもあります。

10個を抜粋してみましたが、どれもズシリと心に響くものばかりではないでしょうか?

●真の強者は、弱者にやさしい。
●経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の
 永遠の幸せを実現するための活動のことである。

●人財が最も嫌いのは「管理」という名の刃物である。
●経営者の最大・最高の使命である決断は、
 いつの時代も「正しいか、正くないか」、
 「自然か、不自然か」を軸に行う。

●業績が高い会社のモチベーションが高いのではなく、
 モチベーションが高い会社の業績が高いのだ。
●企業の最大の商品は”社員”という名の商品である。
●正しい経営、偽りのない経営は滅びない。
●冷たい大企業が中小企業に選別され、
 捨てられる日は近い。

●誰かの犠牲の上に成り立っているビジネスモデルが、
 正しいはずがない。
●人のやさしさは、涙の量に比例する。

村田光生


坂本光司著「経営者の手帳」

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