ベトナム

法政大学大学院、坂本光司教授とゼミ生と数名のゼミ生ではないがゼミ生の同志の社長の計13名が教授とベトナムへ。

坂本教授へ名門大学からの講演依頼があったため。結局3回の講演。

羽田からハノイまでは5時間50分、ハノイから羽田までは4時間20分。現地時間は、日本より2時間早い。こんなことが、スマホのネットですぐわかる。

10月末にテレビ東京系列の未来世紀ジパングでベトナム特集をやっていた。
変化が激しい。先週のジパングはマレーシア特集だったがベトナムの道の駅が紹介された。
4回にわたり紹介する。

ベトナムで日本語がなんと第1外国語に採用される。すべての小学校で3年生から学ぶ予定だという。
そんな日本語熱が高まる中、キャンパスノートで人気のコクヨが日本語を練習するための画期的なノートを開発、売り込んでいた。
一方、LCCのバニラエアが日本とベトナムを結ぶ路線を初就航、片道1万円という安さだ。
いま、ベトナムと日本の関係が新たな局面「セカンドステージ」を迎えていた。

日本語が第1外国語に!
日本語を学ぶ子供たち日本語が第一外国語に

ベトナム・ハノイの公立小学校。授業をのぞくと、3年生が日本語の勉強をしていた。
実はベトナム政府が、すべての小学校で日本語を第1外国語にする方針を打ち出したのだ。
チャンスとばかりに日本の文具メーカー・コクヨが動き出していた。
ベストセラーのキャンパスノートの「日本語練習ノート」を新たに開発したのだ。そこには、日本とベトナムを結ぶ別の狙いもあった。

10月は教授とゼミ生でコクヨさんを訪問した。
キャンパスノートは何代目か。
コクヨの社名には由来がある。
障がい者雇用の取り組みも早かった。

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