坂本教授 最後のゼミ生 書類締め切りは12月23日です。

人生は1回しかない。

法政大学大学院 坂本光司教授、69歳半年。再来年の3月に定年退職で法政大学大学院の教授を辞められる。

来年、4月の入学生は最後のゼミ生で、2年履修が基本なので、残り1年は他の教授の指導となる。3年、4年履修も選択できる。
私は入学後、3か月で元をとったと思った。サラリーマン生活や独立した社長、後継者等の経験があるので大学院の学びは革命が訪れたような気づきがある。
中でも、主婦の女子学生の通学は大変だと思う。家族の夕食を用意して通学。男子女子とも家族の支えが必要で学生自身、感謝している

最終の試験の願書締め切りは12月23日だ。坂本教授を含め、政策創造研究科の締め切りだ。
法政には、他にイノベーションマネジメント科がある。共に、JR静岡駅から徒歩10分のペガサートの7階に静岡サテライトキャンパスがある。
授業は、土曜日は9時30分からゼミ修了時刻の18時10分(坂本ゼミは人数が65名いるので大学院の教室ではなく大学の校舎なので徒歩10分遅く始まる)まで。
平日は、18時30分から21時40分まで。
年間、4回に分かれ、各々、8回の授業となる8回で24時間。

私の場合は愛知県で自宅から名古屋駅まで50分かかるので、1年生と2年生の間は水曜日か木曜日のどちらかを半年分、受講した。
東京の授業は2つの授業を金曜日に受講し東京に宿泊し、土曜日(3/4を受講)の授業とゼミを受講した。
今年の3年はゼミと修士論文の作成。2年でも充分に卒業できる。

坂本ゼミの場合は、夏2回と春1回の合宿=泊まり込みの企業視察の他、年間あちこちで企業視察が行われる。
坂本教授に学べるのは1年間だけとなるので、可能な限り参加したい。

URL、「受験生の皆様へ」を参照て欲しい。試験日程の右半分は博士課程。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=109&agent=9&partner=BIGLOBE&name=%CB%A1%C0%AF%C2%E7%B3%D8%C2%E7%B3%D8%B1%A1%C0%AF%BA%F6%C1%CF%C2%A4%B8%A6%B5%E6%B2%CA&lang=euc&prop=500&bypass=3&dispconfig=&tblattr=1&req_q=%CB%A1%C0%AF%C2%E7%B3%D8%C2%E7%B3%D8%B1%A1+%C0%AF%BA%F6%C1%CF%C2%A4%B8%A6%B5%E6%B2%CA&pdtype=

坂本ゼミの視察も事前に申し込んでいただけれは無料で参加できる。
12月3日、17日、24日、15時10分から18時20分まで。申し込みはゼミ生か「法政大学大学院 坂本光司研究室」のfacebookページのコメントで連絡していただきたい。

2年生が主でゼミを運営する。今年のゼミ長は瀬戸 桂さんだ。
年齢は63歳の私と比べると、かなり若いが、「リンクファシリティーズ」という会社のd社員は正社員15名を含んで230名の社長だ。
2週間前に営業所の一つの横浜支店へ訪問したが、社訓は「常に笑顔で上機嫌」、明確だ。
修士論文の社長インタピューを含めて、別のテーマで63年の経験をお話ししながら私も学ばせていただいたが、「潜在意識のなくしかた」という人生の根本についての質問を何回かいただいた。
純粋そのものだ。

人生は1回しかない。坂本教授にと思っていたらURLか知り合いのゼミ生まで。

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