6歳で難病を発病し20歳までしか生きられないと言われた。現在41歳。

6歳で難病を発病し20歳までしか生きられないと言われた。現在41歳。
致知の5月号に掲載された「まず、動く。そこから道は開ける」。
障がい者、健常者に限らず、プラス思考、それも積極的プラス思考だ。
ご両親がプラス思考なのも影響を与えたようだ。

仙台市の櫻井 理(さとる)さん、3.11の東日本大震災でも死の危機でも生き続ける。
高校1年生の時に東京で行われるプリンセスブリンセスの公演に行きたいと言ったら両親は反対しないで、「どうしたら行けるか自分で考えて」と言ってくれた。
健常者、障がい者もそ共に相手を信じて考えさせて行動させることは大切だ。「考え、行動する」は、自主的になる。

ピンチでも動くこと。悲観せず行動すること。41歳の櫻井さんはそれを教えてくれている。

障がい者雇用では50年以上前から取り組んでいる日本理化化学工業の大山会長の言葉、「人間の究極の幸せは、1つは愛されること、2つ目はほめられること、3つ目は人の役に立つこと、4つ目は人に必要とされることの4つです。
福祉施設で大事に面倒をみて もらうことが幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのです」。

櫻井さんと同じような難病でも人のために役に立つ人とそれを支える人たちが増えている。
そんな人々にも可能な限りタグつけさせていただく。

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