大学生と大学院生にお薦め本を上山(かみやま)肇先生が4月1日に「まちづくり研究法」しとして出版した

会社の新人が初々しい。
4年生の大学の1年生も初々しい。
我が法政大学大学院 政策創造研究科にも新入生が入ってきた。社会人大学生なので表現の言葉がない。(笑い)

大学生と大学院生にお薦め本を上山(かみやま)肇先生が4月1日に「まちづくり研究法」しとして出版した。

二つの場面で役に立つ。
1.修士論文を執筆する方
2.授業でワークショップでファシリテータをする際、地域でファシリテータをする際に役に立つ。

38~42pに私と同級生で坂本ゼミで卒業した原口佐知子さんの事例と43~47pまでワークショップとファシリテータのことが掲載されていた。
私が1年生の時のワークショップ(私のグループは8名前後で最後の担当)を思い出した。彼女の「ファシリテータの実践例」をメンバーが共有できたので、好評を得ました。

グループのメンバーを苦しめたのは、ファシリテータをして、参加者から「ファシリテータ、辞めろ」とか「とんでもない意見が出たらどうしよう」という恐怖感だった。
静岡県牧ノ原市で現時点では15年程、ファシリテータを努めている原口さんに聞くと結論は「無視して進める」で「ファシテータの心得」もいただきメンバーで共有し安心した。

もう一つ、メンバーには心配事があった。石山先生のPPパワーポイントの資料が50枚程あり、石山先生は時間内に終わらせると言われたが無理矢理信じるしかなかった。(笑い)
結果は、付箋紙(大きなポストイット)の追加を何度かお願いし活発な意見が出て、ファシリテータの我々は、一つ一つの提案を「素晴らしいですね、拍手」と言っているだけで参加者共に楽しい時間が共有でき好評だつた。

ワークショップのファシリテータをする際、怖々やっている方もいるし、自分が主役になっている方もいる。本書で正しいやり方を学んで欲しい。

題名は「まちづくり研究法」で上山先生の一八番。まちづくりを皆さんのテーマに変えれば修士論文の進め方の参考になる。
地方の町・村創りにも参考になる。

上山教授、3年3か月前の入学試験=面談で、「名古屋から東京まて通うのは大変なので大概の人は挫折する」とか嫌がらせの質問の悪役であったことは入学して分かった(笑い)。

私の論文の主任教授は坂本 光司教授だったが、石山教授と上山教授の授業、アドバイスも参考になった。

「まちづくり研究法」のアマゾンの注文はこちらまで、元々、上山教授がお世話になった方へ感謝の気持ちでまとめた本だ。
売る気のない本が隠れたベストセラーになるかもしない。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_rsis_1_0?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E4%B8%8A%E5%B1%B1%E8%82%87&sprefix=%2Cstripbooks%2C733

原口さん、「人を大切にする経営学会」の学会TVにも登場する。ちなみにこのTVは学会員しか見ることができない。

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