やむを得ず、行ったことが福利厚生制度の一つになった

やむを得ず、行ったことが福利厚生制度の一つになった。

偶然?か必然?か、
新商品の開発や新販路の開拓か、新サービスのヒント、、。になる場合があります。

こんな事が社長、トップに報告される会社創りをして欲しいですね。

「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社 家族も喜ぶ福利厚生100」の40Pに島根県の「高村」さんが紹介されている。

社員が休園の日にやむを得ず子供を同伴したことに始まる。

子供は宝物、教えてくれることもたびたびだ。

昨年の法政大学大学院、静岡市のサテライトキャンパスでのこと。
大学院生のお父さんがやむを得ず小学校6年生のお嬢さんを同伴してきた。
そのお嬢さんが先生から「あいうえお」で話しましょうと教わったことを黒板に書いた。
あ・・・相手をみて
い・・・一生懸命
う・・・うなずきながら
え・・・笑顔で
お・・・終わりまで聞く

子供は純粋である。

高村さん、老人ホームのおじいちゃん、おばあさんが子供達を世話するというより子供達を優しく見守りながら一緒に遊ぶ楽しさが生きがいを持っているようだ。
これからの我が国の一つの行き方を提示している。

高村社長の言葉だ。
誰もが「健康」で過ごしたい。
健康とは肉体的にも精神的にも社会的にも満たされた状態を言います。
「あるがままを受け取り、自分らしく役割をもってくらしていくこと」
そこに医療はなくてはならないものです。
地域と共に支え合う暮らしの中で
地域に必要とされ、地域に貢献し、地域に喜ばれる会社でありたい。
そのために社員全員が今まで以上に成長し、
その成長と共に前進してまいります。

1年前

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