1か月先ですけれど、石川県だけ、北陸放送で再放送されます

“感動しました”
“こんな化粧品があるとは知らなかった”
“私も入社したい(笑)”
などに加えて、私自身に関する嬉しいコメントも多く、電話対応する社員からは、「ぜひ社長に直接聞いてほしかったです」と電話で聞いたコメント内容を伝えてくれます。
さらに、直接お手紙で頂戴するケースもあり、それぞれのお気持ちが本当に嬉しく、感無量とはこういうことなんだろうとしみじみ感じている次第です。
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番組でも触れていますが、私は現役社長としてルバンシュの50周年を迎えたいと思っています。そのとき、年齢は75才になります。ですから、まだまだ道半ばですhappy01
喜びに浸っている時間はこのブログを最後に(笑)、また走り続けたいと思っていますsign03
本来であれば、コメントをいただいたお一人お一人に御礼を申し上げたいのですが、この場をお借りし御礼の言葉とさせていただきます。
どうもありがとうございました。これからもご声援のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

1か月先ですけれど、石川県だけ、北陸放送で再放送されます。
石川県の友達に伝えていただければと思います。

5月28日(日)14:30~15:00

基礎化粧品、私の肌に合わない、自然で食べられる化粧品なら使おうという方、
ネットショップも見てください。
石川県白山市「ルバンシュ」

1月26日(木)放送)

石川県能美市の化粧品メーカー「ルバンシュ」。社名はフランス語で復讐を意味する。
千田和弘社長が復讐を誓ったのは化粧品業界。食品では使えない物質を平気で配合する業界に一石を投じたかったのだ。
ルバンシュは口に入れても安全な製品づくりを標榜し、見事に成し遂げた企業だった。
とくに基礎化粧品は食用成分のみでつくっていて、全製品の6割が食べても問題ないというから驚きだ。では、なぜ同業他社は追随しないのか?

それは、極めて非効率だからだった。例えば、化粧水の製造では一切熱を加えない。
加熱した方が早く混ざるのだが、天然原料は熱に弱く品質が変わってしまうからだ。
さらに出来上がった製品も3日間雑菌が混ざっていないかどうか検査する。これも口に入れても問題ない製品をつくるためだ。

それでも、天然原料の品質は一定ではなく、「失敗すればすべて捨てる覚悟が必要だった」と千田社長は言う。
非効率ゆえに同業もなかなか手を出せず、オンリーワンになれた。
しかし、現在の会社が一朝一夕に誕生したのではない。創業から10年、製品の認可が下りず、下請けに徹してきた。
さらに大洪水で会社は壊滅的なダメージを受ける。悔しさと意地で開発を続け、天然成分だけでつくったベジタブルリップを発売。これが奇跡のヒットとなったのだ。

現在、地元の無農薬ゆずを使った入浴剤や、ブルーベリーを使ったハンドクリームなど原材料の調達を地元と協力して行っている。
面白い制度もある。全社員の投票で社長が決められる「社長選挙」。社長の意思がぶれないよう自らつくった制度だった。

19日に名古屋で開催された「人を大切にする経営学会」中部支部設立フォーラムで千田社長と久しぶりにお会いし、夢織人を見て改めて感動し、石川県で再放送されると聞いたので紹介する。

基礎化粧品で応援している会社は、「ルバンシュ」さんの他に、東京銀座の「ランクアップ」さん、高知市の「アフロディア」さん、、。があるが、女性が自分の肌に合う化粧品が見つかれば幸いだ。
女性が心を含めて、きれい、素敵、可愛くなることは男性も楽しくなり世界への平和にもつながっていく。

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