高知市の「山崎理恵」さんとお嬢さんの「音十愛(おとめ)」さん

私は1年前から参加したが、「パソナ」さんと法政大学大学院 坂本光司ゼミとのプロジェクトが最終コーナーを回っている。集大成を本にして出版する予定だ。

26日と27日に高知市の「ファースト・コラボレーション」さん、徳島市の「西精工」さん、共に初めての訪問だが、いろいろな所でお会いしていたり、Facebookの友達であり、そんなことを感じない。共に2時間以上取材し録音をしているので、後日、紹介する。

2社の他にも、高知市の「四国管財」さんの中澤社長を訪ねた。同社を何回か紹介しているが、私の投稿に「息子が四国管財さんに勤めているが、いい会社です」とコメントをいただいたことがある。障がい者のお母さんからのようだ。

坂本教授が4月8日の今年度の最初のゼミで致知の3月号の「苦しみの中で咲いた笑顔、全盲の重複障碍を生きる娘と母の愛情物語」として高知市の「山崎理恵」さんとお嬢さんの「音十愛(おとめ)」さんの記事のコピーを配布した。
昨年の10月31日の理恵さんの投稿だ。
「第7回 輝け!たんぽぽ教育文化賞」 今日はこんなにたくさん会いたかった皆さんにやっとお会いすることができました\(^o^)/
それも一度に…出会いの神様って本当にいるんですね✨ 
大崎先生をはじめ、中澤社長、お世話いただいた皆様、本当に幸せな時間をありがとうございました。
中澤社長始め周りの方が「あなたはこれからも私達の希望の星であり続けるで賞」を音十愛さんに贈っている。中澤社長始め回り方の人柄が表れる。

中澤社長、2002年頃から障がい者を避ける風潮から温かく応援するように変わってきていると言う。
理恵さん、過去を振り返ることはしない。Facebook通りの明るくお嬢さんにも伝わっている。
勤務先から私の宿泊するホテルに迎えに来ていただき、初めて行った「ひろめ市場」で塩のカツオのタタキ等を満喫した。
車の中やひろめ市場で何度もお嬢さんの手を握った。時々、「知野さんは?」と何度も聞く。記憶をしているのだろう。リズム感も鋭い、リズムで記憶しているようだ。

理恵お母さんにこんな話をさせていただいた。「12歳だが、18歳から20歳の頃には、電話の応対で仕事ができると思います。それも記憶力抜群で数百あるお客様の情報がすべて頭の中にあって、お客様からも褒められます」と。
改めて考えると在宅勤務も可能だし、音十愛さんが自宅で電話代行で起業ができる。記憶力と集中力が並大抵でない。

西社長も障がい者は記憶力と集中力が凄いと話していた。
車椅子のお嬢さんを車に入れたり出したりするのも大変だ。
数日前に理恵さんが「重度障がい児の介護、看病疲れで慢性的寝不足状態の母親を救うため、昼間に子どもを預かるデイサービス施設の立ち上げを登記、9月にオープンする」記事が高知新聞に掲載された。
全国から支援をお願いしたいので、後日、投稿させていただく。

6月16日(金)は、「人を大切にする経営学会}の四国支部の例会が開催され、坂本教授、中澤社長の講演がある。
坂本教授のサイン入りのプレゼントの本を預かってきたので渡した。6月16日は山崎さんもお嬢さんと参加する予定だ。

高知市では「芋けんぴ」を知った。食べたら止められない。
徳島市からは「小男鹿(さおしか)」を買ってきた。

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