身体障がい者や支援する方に伝えて欲しい。

身体障がい者や支援する方に伝えて欲しい。

ロボットスーツ 「HAL」
茨城県つくば市の「サイバーダイン」で創られている。

「大同生命」さんが7月1日から保険を発売する。
5月7日にNHK、日経等で報道された。
身体障害者には朗報だ。
やる気があると能にスイッチが入るようだ。
なので、将来は精神障がい者にも明るい陽が灯って欲しい。

サイバーダインのHPから、大同生命、NHKの動画を見ることができる。

2017.05.08 更新
【ニュース】大同生命保険、医療用HAL®による最先端の難病治療を保障する初の新商品の発売へ 〜難病治療に対して、公的医療保険に加えて、世界で初めて民間の保険商品の導入へ〜
大同生命保険株式会社(以下、大同生命)は、世界初のロボット治療機器「HAL®医療用下肢タイプ」(以下、「医療用HAL®」)による難病治療を保障する先進的な新商品「HALプラス特約」を、民間保険会社としては世界で初めて※発売することを発表しました。(新保険商品の詳細は、下記URLをご参照願います。)
※2017年4月現在、当社調べ
大同生命新商品プレスリリース http://www.daido-life.co.jp/about/news/pdf/2017/170508_news.pdf
大同生命新商品紹介動画 https://youtu.be/imdeiXZUAJs

大同生命は、昨年9月に当社との業務提携以降、医療用HAL®による受療者の治療費用負担軽減のための新たな保険商品の開発を目指していましたが、このたび、金融庁の保険商品審査を経て新保険商品の認可を取得し、業界初の先進的な商品を実現するはこびとなりました。このことは、医療用HAL®による新医療技術の普及を促進するとともに、これまで最新医療でも治療困難とされてきた神経・筋難病疾患の患者の皆様に、より安心して最先端のサイバニクス治療を受けていただくことに繋がるものと考えております。
(参考リンク)
大同生命-C社業務提携プレスリリース(2016年9月2日)【PDF】
NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170507/k10010972461000.html?utm_int=news_contents_news-main_005
ロボット治療に初の医療保険

NHKの報道から、5月7日 0時06分
難病患者が、医療ロボットを使って歩行機能の改善を目指す治療費を保障する国内で初めての保険が販売されることになり、費用の負担が重い難病の治療を受けやすくする流れにつながるか注目されます。
歩行機能の改善を支援する装着型の医療ロボットは、茨城県つくば市のベンチャー企業が開発し、全身の筋力が低下するALS=筋萎縮性側索硬化症など、8つの難病に限って公的な医療保険が適用されています。
所得によって自己負担額は異なりますが、治療は長期にわたるため、重い負担が課題となっています。
このため、生命保険会社の大同生命は、この医療ロボットによる治療費を保障する特約を盛り込んだ国内で初めての医療保険を、ことし7月から販売する方針を固めました。

具体的には、公的な医療保険が適用される8つの難病の患者が医療ロボットを使った治療を受ける場合に100万円を給付します。
生命保険業界では、日本生命が不妊治療を受けた人に給付金を支払う保険を売り出すなど、契約者の長寿化に伴って需要の増加が見込まれる医療保険の分野で、特徴のある商品を打ち出す動きが広がっています。

障がい者とそれを支援する方々に可能な限りタグ付けさせていただく。

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