「会社はトップの器以上にはなれない」。

「会社はトップの器以上にはなれない」。

タカタの破綻要因は色々言われているが、トップの器以上に会社はなれなかったからだと思う。

「タカタは、エアバッグのシェアでスウェーデンのオートリブに次ぐ世界第2位。
滋賀県彦根市で織物工場として創業。
その技術を生かして1960年からシートベルトを手がけ、80年にエアバッグの量産を開始した。
しかし、2004年以降に国内外でエアバッグの不具合、異常破裂が表面化・・・」

中小企業でも同じことが起きる。
2代目、3代目等が器が小さく儲けばかりに目が行くようになると破綻する。

全国、色々な企業を訪問させていただくと、拡大はして給与も高いが離職者も多いケースがある。

創業者は素晴らしく、何かをきっかけに製品・商品がヒットし、トップ以上の器の会社になった時。
創業者をないがしろにする後継者たち。

会社の目的は、「企業に関連する全ての人々の永遠の幸せを実現すること。」
売上、シェア、儲け、社員に情報を公開しない、、、。
つくづく、経営はトップ次第だと思う。

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