福島県に行った時は、意識して福島県の産品を買って欲しい

福島県に行った時は、意識して福島県の産品を買って欲しい。

3.11 東日本大震災から6年
いまだに原発の影響が残っている。
全体で震災前より、90%。
でも、農産物、海産物は隣県からも敬遠されているようだ。
観光はさらに悪いようだ。
我が国への外国人の来日は大幅に伸びているが、東北は敬遠されているようだ。

もし、東電の社長が、マルトさん、柏屋さん、クラロンさん、アポロガスさん、こんのさん、温野菜横塚店さんの6名のトップが東電の社長だったら、危険性を感じ、対策をとったりしたたろう。
3.11は天災と言われるが、大宇宙、大自然は日本人の傲慢さに多くの犠牲者を伴う人災という見方もできる。
太平洋戦争に見るように、政府、軍の上層部は、責任をとらない無駄死にをさせた。
社長を4年、会長を4年を務め、何もなくは日本をダメにしている。

日本人の絆の良さを外国人から教えていただいた。
歴史を大切にしていれば、高台に住居を構え、高台に逃げただろう。

法政大学大学院 坂本 光司ゼミ、坂本教授が70歳で3月に退官するので、最後の夏合宿、視察となる。
先月の長野県、一昨日、昨日の福島県、来週の北海道。
素朴な地元の人々から大きな学びをいただきそうだ。

福島県の原発の風評は、隣県の人々、それも行政が遮断しているようだ。
福島県民になって考えて欲しい。

時々、「Facebookを見ています」と言われる。
クラロンさんで取材をしていた「半田真仁」さん。
「特定非営利活動法人チームふくしま」の若きジャーナリストだ。
3.11東日本大震災後、被災した福島県と日本の絆をつくる「福島ひまわり里親プロジェクト」を福島県内の有志で立ち上げました。
福島の復興を願い、ひまわりを育て採れた種を福島に送り返してくれる「里親さん」を全国から募集しています。
チームふくしまを応援して欲しい。

6社から教えていだいた共通点は、「企業の目的は関連する全ての人々が永久に幸せになること」。
共育の大切さ。
福島県民は、最初はとっつきにくいが、胸襟を開けるとトコトン、友達としてつきあえる。

最後の訪問先の「こんの」の紺野社長、工場を見せていただいた後は、福島駅に隣接する会場で質疑応答で紺野社長の優しさを感じた。
駅周辺で福島県のものを買ってくだい。

桃を探しに行ったら閉店、川俣町の豆腐専門店の「扇田食品」さん(多分、社長)と出会った。
温野菜さんを除いた5社の名前を言ったらご存知で素晴らしい会社と言った。
「川俣町、齋栄織物」さんと言ったら「フェアリー・フェザー(妖精の羽)、息子さんとお父さんの執念」と言った。

私は「豆腐饅頭」と駅内で辛うじて桃を買った。
もちろん、「柏屋」さんのお菓子は買ってある。

坂本教授、紺野社長と地元会津若松出の淑女「本田佳世子」さんが勧めた「金水晶」を買ったらしい。

ネット通販でも福島県を応援して欲しい。

クラロンさんを紹介した「YELL」。クラロンさんを4回訪問したが、的確に取材。
田中須美子会長等はFacebookを利用していない。
利用していない社長に伝えて欲しい。
「半田 真仁」さんもFacebookを利用している。

扇田食品さんの豆腐、温野菜横塚さんでも使っいるかもしれない。

ひまわりは、たまたま、クラロンさんで撮った写真。

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