じいちゃん、ばあちゃんが263名のうち、100名

ダイバシティ?何だ!「多様性、そんなら多様性にすればいいじゃないか」
昨夜、浜松市で開催された静岡新聞社主催のフォーラムでのコーケン工業の村松会長のお話、聞き手となった法政大学大学院 坂本 光司教授も事前の打ち合わせとは違ったようだ。
暴れウマのようだ。
障がい者雇用のきっかけ、
養護学校から旅立つ少女、就職先が決まっていたが、その会社が倒産した。
なんとかしてくれと言われた。
社員のおばあちゃんが孫のようにかわいがってくれた。
じいちゃん、ばあちゃんが263名のうち、100名。

バブル期、人が来なかった。
「89歳までのじいちゃん、ばあちゃん募集」と新聞折り込みチラシをばらまいたら、来た来た。
そのチラシを馬鹿にした社長の会社は今はなくなっているところが多いようだ。

一昨日、90?歳のクラロンの田中会長、立って話しをされた。

坂本教授、生産年齢人口とは違うが、20歳から64歳の働く人が2017年から2037年までに1300万人が減る。
「高齢者、女性、障が者が救う」と話した。

日経の昨日の記事から。

障害者雇用 中小を支援 労働局に専門員、企業OB派遣
2017/9/4 21:32日本経済新聞 電子版
 来年4月に障害者の法定雇用率が引き上げられるのに合わせて、厚生労働省は企業の雇用拡大を後押しする。
都道府県労働局に専門の支援員を配置するほか、障害者雇用に携わった企業OBを派遣する。
関連事業の経費として2018年度予算の概算要求に156億円を計上した。法定雇用率が未達成なのは中小企業が多く、ノウハウを提供し採用強化を促す。

障害者の法定雇用率は来年度から、身体・知的障害者だけでなく精神障害者も加えて算定する方式に変わる。
これに伴い、厚労省は来年4月、法定雇用率を現在の2.0%から2.2%に引き上げる。20年度末までに2.3%にする計画だ。

企業に一層の雇用を求めるにあたり、厚労省は来年度から、全国の労働局に93人の「就職支援コーディネーター」を配置する。

障害者にどんな仕事を任せたらいいか分からず採用をためらっている中小企業が多いといい、相談に訪れた企業にコーディネーターが助言する。
障害者雇用拡大に向けた準備計画の作成を支援するほか、職場のバリアフリー対応や従業員向けの研修なども指導する。コーディネーターの資格要件などは今後、検討する。

また、総務・人事部門などで働き、障害者雇用の経験を持つ企業OBを派遣する。独立行政法人の「高齢・障害・求職者雇用支援機構」が来年度から実施する。企業OBのノウハウを活用し、障害者の就労環境の改善を促す。

障害を持つ中高年の職場定着に向けた対策も始める。障害者が長く働ける環境を整備する計画を企業に提出してもらい、審査した上で、中小企業は障害者1人当たり70万円、大企業は50万円を支給する。

厚労省によると、企業で働く障害者は年々増えており、16年6月時点で約47万4千人。だが、法定雇用率を達成している企業は48.8%にとどまる。未達成の企業のうち58.9%は障害者を1人も雇っておらず、同省の担当者は「障害者雇用ゼロ企業を減らしていきたい」と話している。

8日(金)は2社の企業見学会、9日(土)10日(日)の「人を大切にする経営学会」全国大会の会場案内を改めてさせていただく。
分からなかったら学生に聞いて欲しい。
4年前の設立総会や「日本でいちばん大切にしたい会社大賞授賞式」が開催される大きな「さつたホール」ではありません。

法政大学が会場だが、今年にオープンした「富士見ゲート(教室形式)」が9日の会場で、10日の会場は近くの「新一口坂校舎」になります。

会場図は全国大会の案内のURLにもありますが会場案内図、9日の会場の「富士見ゲート」と懇親会会場の「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」と10日の会場の「新一口坂校舎」の入り口の写真を貼付します。
法政大学までのアクセス図、京浜急行および東京モノレールのアクセス図も添付させていただきます。
概要は下記です。
https://www.htk-gakkai.org/活動案内/総会-全国大会/第4回全国大会/


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