富士見ゲート校舎

野口具秋です。

「人を大切にする経営学会」は、新築の富士見ゲート校舎で開催された。
4階会場に繋がる廊下から見下ろす外濠の景色は息を呑む。
基調講演のクラロン会長、御年92歳の田中須美子氏の62年間に亘る
障がい者との共働は、しっかりした話口調、淡々とした語り口、
お元気な様子が感動を呼んだ。
わずか前に福島でお会いしたばかりだ。
病み上がりと聞いていたが、矍鑠としていて何よりだ。

一口坂校舎の101号室に入るのは何年振りだろう。
特任研究員が分科会の御役目だ。岡野さんと演壇最後席に陣取る。
ほとんど役に立たず。岡野さんありがとう。
質疑を含め、時間40分。医学会は質疑込5分と言われている。
恐ろしく長時間だ。
ドクターコースの岩崎さんが登壇。
障がい者を自立させたビジネスモデル。
まだ3年目の試行錯誤の創生期にあるようだ。
未だ社会の偏見に負けない頑張りが共感を呼ぶ。
賛同者も現れ、実りも近い。

日ハム・大谷がようやく1勝を挙げた(2敗)。
残りゲームが20試合ほどの最終時期だ。
連覇を狙った日ハムが下位に沈む元凶者だ。本塁打もわずか5本。
ソフトバンクが、あっという間に独走。
今季は楽天も後半失速し、パリーグが面白くない原因だ。

大谷が来季、大リーグへの移籍を宣言するようだ。
ダルビッシュと同じ定めになる気がする。
日本にいて超スター選手でいれば良いのに…。
マイナーからの出発が決まっている。

アルカディア市ヶ谷で昼食だ。
イベントから解放され緊張感も氷解だ。
僕たちの卓は、清水さん、井上さんの3人だ。
野口さんもどう、2人はハイボール、生ビールだ。
昼の酒は酔いが早いから…。やっぱり飲もう。
他愛もない学会の四方山話に徹する。
爽やかな秋の気候にビールが旨い。もう1杯は我慢する。
清水さんと池袋で下車、買い物に付き合わせる。
かくして週末は終了だ。

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