13日(土)のNHKの「プラタモリ」19時30分から20時15分。

13日(土)のNHKの「プラタモリ」19時30分から20時15分。

修士論文のテーマで宝塚歌劇団を考えたことがある。
素敵な街だ。
当日は、最終ゼミ、録画予約をした。
星組は2月に中日劇場で公演を行う。
中日劇場、最後の高塚公演となる。

宝塚
~ナゼ 宝塚は“娯楽の殿堂”になった?~

ブラタモリ、宝塚へ!

今回の舞台は兵庫県の宝塚市。タカラヅカといえば、なんといっても「宝塚歌劇団」。
華やかな歌とダンスが織りなすステージ、めくるめく世界を楽しみに年間110万人以上が訪れます。

しかしそんな夢の舞台があるのは、大阪や神戸といった関西の都市からは少し離れた郊外の町。
いまの宝塚の中心部が多くの人が住むようになったのも、わずか100年ちょっと前のことなんです。

ではどうして、そんな場所が“娯楽の殿堂”になることができたのか。
タモリさんがブラブラ歩きながら、タカラヅカのヒミツに迫ります。

まずは宝塚のシンボル・大劇場にやってきたタモリさんを、
現役の星組トップスター&トップ娘役がお出迎え!

タモリさんが長年の疑問をタカラジェンヌに直撃!?
続いて、町のはじまりを探るべく向ったのは、とある高台の集落。

人工的につくられた川や曲がりくねった道筋からタモリさんが気付いた、
意外なタカラヅカのルーツとは?

民家の奥深くに眠る、江戸時代の人々に愛されたモノの痕跡とは?
さらに歌劇団が出来る前に、宝塚の発展のきっかけになったという場所へ。歌劇団の「清く正しく美しく」とは違った“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体とは?
そしてタカラヅカファンが集まる、大劇場へ続く「花のみち」でついに
明らかになる、“娯楽の殿堂”を生み出した意外な地形のヒミツとは?

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