パシュート、女子3人。

パシュート、女子3人。

今日から、高木はじめ女子パシュート。

オランダから屈辱からオランダを破った。
オランダと日本。番組も見物だ。

2018年2月19日(月)午前0時10分~0時59分(18日深夜)

金メダルへの道
“一糸乱れぬ”挑戦
女子団体パシュート

ピョンチャン五輪で金メダル最有力のスピードスケート「女子団体パシュート」。
今シーズンのW杯で3戦3勝、すべて世界記録を塗り替えるという快進撃を続けている。

3人が隊列を組んで、空気抵抗が大きい先頭を交代しながら2400m滑るパシュート。
金メダル争いは、日本とスケート王国オランダとの一騎打ちだ。オランダは個人種目トップ5の選手が並ぶ。

一方、日本は個人種目でもメダルが期待される髙木美帆選手(23)以外は世界トップ10にすら入っていない。
この実力差を覆す日本の武器は2つ。年間約300日帯同するチーム練習で培った「一糸乱れぬ隊列」。
空気抵抗を極限まで抑えるため、時速50kmで選手の間隔は1mを切る。そしてオランダの半分の距離と時間で行う「高速の先頭交代」だ。

番組では、日本チームの戦略・滑りをVRや、最新のコンピューターシミュレーション技術などを駆使して徹底解剖。
今シーズン、金メダル獲得の秘策を練って賭けに出た日本チーム。悲願への道のりを記録する。

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