「前へ前へ」しかない

3月に70歳で法政大学大学院を退官する坂本 光司教授。

4月からは大学・大学院の教授としては色々お誘いをいただいたようであるが、「人を大切ににする経営学会」の会長として、「人を大切にする経営大学院」の塾長として「前へ前へ」しか考えていない。
塾長としての講義、週に2回程度の講演や、日本全国の企業視察も続ける。

3月17日の最終講義は最終とは考えていない。今まで通りの講義と考え、「前へ前へ」しかない。

2008年5月23日から一日も欠かさず続けてきた「法政大学大学院 政策創造研究化 坂本 光司研究室」のブログも名称を変えて続ける予定だ。

4月からは「人を大切にする経営学会」の会員となり毎週のメルマガを見て、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」授賞式、「人を大切にする経営学会」全国大会、各支部のフォーラム等に参加して欲しい。

他に勉強会がある。
2008年の坂本教授の投稿だ。

1.「神田経営者クラブ」。
この会は、地方に本社がある東京拠点の責任者や、東京圏に本社のある中堅・中小企業の経営者の「自己研鑽の場」「人的ネットワーク拡大の場」として、昨年11月に発足しました。
内容は「ゲスト講師の講演」「私からの新情報の提供」「会員からの新情報の提供」そして「ノミュニケーション」で、例会は隔月の夜18時から神田にあるメンバーの事務所で開催されます。

3.およそ30年前に全国の先駆けとなる「異業種交流組織」(場)を静岡県内で立ち上げ、以来全国各地に数十の異業種交流組織を誕生させ、支援してきました。

2.静岡県中小企業経営革新フォーラム21(於 浜松市)は、5年前、静岡県内の志し高い、誠実な中小企業経営者に呼びかけスタートし、現在約120社の経営者が参加する産学官の交流組織(場)です。

1と2は、概ね隔月開催で坂本教授から30分程度の情報提供がある。

3は、教授が27歳の時に立ち上げた「静岡県中小企業問題研究会」(於 静岡市)があり、総会と忘年会で教授が1時間ほど講演する。

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