どんな競技でも本人だけでなく、コーチや支える人たちのチームワークがあってこそだと思う。

どんな競技でも本人だけでなく、コーチや支える人たちのチームワークがあってこそだと思う。

NHKスペシャルで3人の女子で交互に先頭に立って風の音をの凄さをパシュートでやっていた。

ドイツ勢3人のジャンプが4位、5位、6位で距離ではパシュ-トと同じように走っていた。

渡部、最初から飛ばしていたようだ。

最後に足がもつれたのは限界だった。

解説者はワックスのことは言っていたが、後は解説者とは違う世界で戦っていた。

団体、解説者は金はドイツ確定、日本は銅を取れればと言っていた。解説者のことが当たらないことを願う。

下記のインタビューにはないがワックスも合わなかったようだ。
自分でやったのかチームでワックスをかけたのか。

【一問一答】渡部暁斗「はっきり言って展開としては最悪」
2/20(火) 23:59配信
 5位でフィニッシュし雪上に倒れ込む渡部暁斗
 「平昌五輪・スキー複合個人ラージヒル」(20日、アルペンシア・ジャンプセンター、アルペンシア距離センター)

 複合個人ノーマルヒルで2大会連続銀メダルの渡部暁斗(29)=北野建設=が前半のジャンプで134メートルを飛びトップに立ったが、後半の距離(10キロ)では果敢な逃げに打って出たが、3人が協力して追ってきたドイツ勢に飲み込まれ、最後は失速。5位に終わった。
1位ルゼック、2位リースレ、3位フレンツェルとドイツ勢が表彰台を独占した。

-距離では積極的に飛ばした。
 「前半からかなり飛ばして、最初は引き離したぐらいだと思う。
ただ、彼ら(ドイツ勢3人)が合流してからは一気にスピードが上がってガッと詰められた。
飛ばした分、余力が残ってなかった。
(力を)使いすぎたなと。
ドイツの3人も追いつくのに力を使ったのに、追いついてから意外と休んでいた。
はっきりいって展開としては最悪でした。全然僕の思ったようにいかなかった」

-残り1・5キロで一度スパート。
「コーチとも金メダルを取るなら、いつもと違うことをしないと、と話していた。
予想外のことをしないとチャンスはないと思っていたので。
でもそこぐらいですね。悔いがないのは。仕掛けどころはよかった。あれで最後まで持つような走力が必要」

-終盤バランスを崩した。
 「あそこで結構限界だったので、バランスを崩さなかったとしても、5位が4位に変わったぐらい」

-もどかしい。
 「頂上は見えてるんですけど、なかなか登り方が分からない。
本当のことをいえば、こういう展開でも勝てるようにならないと。本物のチャンピオンにはなれない。まだまだということ」

-ソチ五輪の時と比べて。
 「ソチの時は結構当時でいえば、ベストを出し切っていて、ラージ6位で悔しかったけど、ある意味出し切ってスッキリしていた。
今回はあまりスッキリ感が残っていない。かといって金メダルも遠かった。
若干、これからどうしようかなというところもある」

-団体戦に向けて。
 「いいジャンプはしていると思うので、それを(団体で)もう1本飛んで、今日の反省を生かして、次はいいレースをしたい」

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