来週2月27日(火)午前10時30分から法政大学新一口坂校舎304教室で行います。

第8回日本でいちばん大切にしたい会社大賞のプレスリリース(記者発表)を

来週2月27日(火)午前10時30分から法政大学新一口坂校舎304教室で行います。

今年は3月16日金曜日に法政大学で開催される授賞式の表彰企業の発表を行います。

国内の主要出版社・新聞社さま等に向けて、プレスリリースをさせていただきます。

内容は審査委員長である法政大学大学院 坂本 光司教授から受賞企業の発表と選定までの経緯、受賞企業の概要を説明し、記者からの質問に回答させていただきます。

表彰企業と表彰理由、大賞の趣旨を世の為人の為に報道していただければ幸いです。

また、3月16日の授賞式にも参加していただき、取材していただき報道していただければ幸いです。

先月の衆議院本会議で、玉木議員から質問・提言がありました。
玉木一郎議員の質問内容!
働き方改革について伺います。

法政大学、坂本光司の著書「日本で一番大切にしたい会社」はベストセラーになりました。
心に打つ会社の物語が収められています。

この大切にしたい会社に選ばれる基準として、
過去5年間営業黒字であること
障がい者雇用は法定以上であること、
正社員率が65%以上であることに加え
1か月の超過労働時間が10時間以下

年次有給休暇の取得率が70%以上
育児休業取得率が80%以上など
50の項目が示されています、

安倍総理は生産性改革を唱えていますが、働く人たちが余裕を持って働き、家族や友人と充実した時間を過ごすことができてこそ生産性の高い労働が可能になるのではないでしょうか?
まさに、坂本先生のいう人を大切にする会社を増やすことこそ生産性向上に繋がるのではないでしょうか?

坂本教授は政党、宗教等は無色です。

最近はネット等により、新聞記者、雑誌記者はじめ、テレビ、ラジオ、ネット通信社、業界紙・誌、、。広がっています。案内を差し上げていない会社・担当者も参加していただければ幸いです。

もちろん無償です。

日本で一番大切にしたい会社大賞は最も難関です。
応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること
1.希望退職者の募集など人員整理(リストラ)をしていない
2.仕入先や協力企業に対し一方的なコストダウン等していない
3.重大な労働災害等を発生させていない
4.障がい者雇用は法定雇用率以上である
  注1) 常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、
  障がい者就労施設等からの物品やサービスの購入等、雇用に準ずる取り組みがあること
  注2) 本人の希望等で、障がい者手帳の発行を受けていない場合は実質で判断する
5.営業黒字(除くNPO法人・社会福祉法人・教育機関等)である

審査基準で一番難しい基準は、1か月あたりの社員の平均残業時間が10時間以内であること。

新一口坂校舎は靖国神社、近くにあり、昨年までの会場とは異なります。
添付写真の⑮の建物になります。

広報担当の知野の携帯までご連絡をお願いします。
携帯は090-3256-5300、24時間365日稼働です。
電話に出れない場合は留守録になります。

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