「私の3つの願い」

明後日の9日(金)から18日(日)までパラリンピックが開催される。

理想はオリンピックと並行して開催されることだと思うが、関心が高まっているのは嬉しい。

健常者でも交通事故や突然の病魔で障がい者になる。

師匠の法政大学大学院 坂本 光司教授の果たした役割も多い。

最終講義等で話されるかもしれない。
1年前、卒業生に一生、障がい者のことを忘れないで欲しいと言われた。

「私の3つの願い」

坂本教授、障がい者雇用のきっかけは古そうだが12年前だ。
鹿児島県の3人の障がい者を持つお母さんからの深夜0時30分のメールだった。
子ども、娘、息子の将来を考えると眠れない。
坂本教授の本を読むと明るい灯火が見える。
坂本教授、0時に寝る習慣を破り返信した。
その後、徳島県の社長から少女の作文を見せられる。
私の三つの願い。
神様、一日だけでいいから、私の手を自由にしてくれるブレゼントをしてくれたら、3つのお願いがあります。
一つ目、お母さんの肩をもんであげたい。
二つ目、仏壇のお父さんにお祈りをしたい。
三つ目、お母さんと一緒にまん丸のおむすびを作って、一緒にピクニックに行きたい。

写真は同名のタイトルの絵本から。

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