正義感の強い行員ほど退職をして決算書の見方も知らない行員も多いという話しを聞く。

5年前の定年退職まで勤務した、昨日の日経のTKC全国会さんの全面広告。

悪意のある経営者や経理の社員、さらには税理士の税金を払わせないとする税理士の不正を防止する、過去に遡っての追加修正を防止するTKC全国会の考え方が浸透していないと感じる。

依然として担保主義が多いと感じる。

日銀のマイナス金利の影響もあり、銀行員の退職は3割とも4割とも言われる。

正義感の強い行員ほど退職をして決算書の見方も知らない行員も多いという話しを聞く。

16日に開催された「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」授賞式で記念講演をした行員とその家族の幸せを第一とする桑田但陽信用金庫理事長の経営には憧れを感じる銀行員も多かっただろう。

法政大学大学院 坂本 光司教授は、銀行の審査基準を日本でいちばん大切にしたい会社大賞の応募資格や審査基準を入れれば日本を変えることができると言っている。

このことを念頭に独自の方針を貫く銀行や支店があっても良いと思う。

TKC全国会さんと提携する銀行も多い。
TKC全国会さん、提携している銀行さん、人を大切にする経営学会と三者で、税金を堂々と支払い、障がい者、女性、高齢者を含めて雇用促進をして経済の循環を良くする経営者をさらに支援する組織を結成して欲しい。

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