社員が自主的に行動するはOODAだと思った。

故郷が信州の中でも私と近い、高野登さんの昨日の投稿から。

社員が自主的に行動するはOODAだと思った。

視察先で、社長が執筆した本を欲しいのでお金を払ってでもとお願いをした。
少しお待ちくださいの後の返事はなかった。
結果として、最後に社長の判断で視察者全員にプレゼントしていただいたが違和感が残った。

社員にある程度、権限を委譲している場合は、OODAが瞬間的に行われる。
ありがとうございます。嬉しく思います。プレゼントさせていただきます。

時間をおいて在庫を確認して全員にとなると思う。

やらされ感のある会社だと、すべて、社長に聞いて、ただ渡すだけになってしまう。

日常はOODAの瞬間の連続だと思う。
PDCAは長期の視点、日々の視点の感じがする。
どちらも活用できると時間が短縮され好循環になると思う。

やらされ感のある会社だと無駄な時間が積み重なり社長のイライラも重なり残業の連続となる。

長野市の城山公園の桜はつぼみのようだ。
安茂里と森のあんずもほぼ一緒だ。
高野さんの投稿は、毎回、故郷に想いを寄せる。

気づきをいただいた高野登さんの素晴らしい投稿です。

昨日の活動から:「九州寺子屋百年塾2018」

早いもので、第6クールがスタートしました。今年の年間テーマは「読む」。

昨日のサブテーマは「経営の本質を読む」。

読むとは、考えることにほかなりません。そのためには、自分のなかに「読むためのプロセス」を持つ必要があります。ボク自身は、PDCAよりもOODAが有効な手段だと考えます。

Observation (観察する)
Orientation (判断し、洞察する)
Decsion (意思決定する)
Action (行動を起こす)

今の時代は、分析的思考や論理からは生まれない、より人間らしい「ぶっ飛んだ発想」が求められます。すなわち、革新的なアイデアが創発される、新しい価値創造のプロセスです。

さらに、将棋の羽生さんが仰る、一流の棋士、一流の経営者が持つ感覚もまた一致します。

「直感」
「読み」
「大局観」

今回もANAクラウンプラザホテルの原総支配人に、大変お世話になりました。有難うございました。

第2講は5月。サブテーマは「時を読む」。

小倉城庭園にて、また元気にお会いしましょう!(^^)

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