良きタイミングは一瞬だけだと思う

会うのは早すぎても遅すぎてもダメ。
良きタイミングは一瞬だけだと思う。

師匠 人を大切にする経営学会の会長 坂本 光司先生とは、20数年前だった。
5年前の定年退職までお世話になったTKC中部会事務局長で出向していた時の講演会だ。

やはりこんな考えも成り立つのだなと思った、

5年前近くに法政大学大学院 坂本 光司教授から土曜日と夜間を主に学べると知った。
会うのは早すぎても遅すぎてもダメ。これもタイミングが良かった。

坂本会長、今、11年前に世に問うた本を再度、執筆している。
タイミングが早すぎて在庫の山になったらしい。

「書棚はもとよりですが、机の上や通路までもが、本や書類で溢れかえっているからです。
このため、私はいつも書斎や廊下を「カニ」のように歩いているのです。」

上記の邪魔をしているか、処分したか。

今、給与は高くて有名な会社の会社員も精神的には参っているかもしれない。

この本のことは知っていたが入手できなかった。

昨日、アマゾンで検索したら新旧の本が検索でき、中古を注文した。
ひょっとしたら、坂本教授のサイン入りかもしれない。

私は師匠にサインをお願いしたことはない。

ある本を執筆した時に教授の赤ペンだらけが3P、
プラス 教授の直筆の追加文章が2P、
それをいただいた時に教授と担当委員長の根本さんは私が落ち込むと思ったらしい。
私は万歳万歳だった。

給与は高くて有名な会社の社員も「これだ!」と思うかもしれない。

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