前野先生の月曜日の投稿です。

昨日の追加です。
前野先生の月曜日の投稿です。
9/15-16に慶應義塾大学で開催されました「人を大切にする経営学会」にて「働き方改革と幸福学」と題して講演しました。講演資料の電子ファイルが欲しいという声をお聞きしていますので、ここでpdfにてお配りいたします!全49枚です。
https://www.dropbox.com/s/kesg3cv8v6iaet9/maeno.pdf?dl=0

昨日の訂正です。
西精工の西社長から
ご紹介ありがとうございます。
月ワクは現在90、9%です。

追加です。
前野先生の最新刊2冊を読んでください。
7月15日刊「幸福が明らかにした幸せな人生を送る子供の育て方」子供だけでなくトップ、上司、部下、同僚、家族も同じです。
5月27日刊「幸福学×経営学」

天彦産業樋口社長のDVD
「すべては社員のために 社員第一主義!」
「経営と人生を語る」
西精工西社長と同じことが分かります。

これから会う人に伝えてください。その方の幸せを願って、具体的に名前をあげて伝えてください。

夜寝る前に今日実行して良かったことを3つ(以上)声を出してありがとうございますと感謝してください。

子供の数が多い企業研究、事例が必要なので人財塾で事例を執筆中です。事例を増やすために坂本ゼミOB・OGが7名(以上)手を上げて原稿の締め切りまで3週間ありますが、担当の企業に取材に行き執筆します。

以下は昨日の内容と同じです。
第5回人を大切にする経営学会全国大会。
結果として5年後、10年後に「あの大会があったから今がある」と言われる大会になったと思う。

坂本光司、人を大切にする経営学会会長、人財塾長が40年前から社員とその家族を第一とする経営を提唱し続けた。
それを証明した慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科、前野隆司教授のホームグランドで開催した。

前野教授の昨年の11月の講義をSDMが公開している。
47分余りで、土曜日の前野先生の講演を彷彿させる。
https://youtu.be/SYCLJ8ZSYqQ

坂本先生や坂本先生が紹介した会社がいくつか登場する。

徳島市の西精工さん、休日の翌日に「明日会社に行きたい」と思う社員が8割はいることが紹介される。

西社長に満足度から幸福度に変えた時期を聞いた。
「言い始めたのはかなり前です。経営理念をつくった頃から言い始めて、日本でいちばん大切にしたい会社大賞を頂いた時には障碍者雇用率より障碍者幸福率と言っています。実際の社内サーベイは満足度調査から幸福度調査に変えたのは一昨年です」。

西社長が東京から帰った数日前に後で分かったことだが新人社員が重大な事故を起こしたことが背景にあると思う。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞、経済産業大臣賞を受賞した岡山県倉敷市の上場企業の萩原工業さんも社員が重大事故を起こしたことがより社員とその家族への想いを強くしていると思う。

伊那食品工業さんも女性社員が重い石を落としたことが大きなきっかけになっていると思う。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞企業、日本でいちばん大切にしたい会社等で紹介された企業は、会社内に入っただけで独特の空気感がある。
タイにも、欧米にもかなりありそうだ。

独特の空気感を人を大切にする経営学会、人財塾、坂本ゼミのOB・OG、前野教授の(社会人)大学院生、パソナ等が多くの事例から証明していける時代の感じがする。

前野教授が1年以上かけている某2社の企業研究も興味がある。
ある程度までは簡単なやり方でモチベーションが上がるようだが、それ以上は伸びない。
推察だが、社長や部門長に金、物、地位の地位財が残っているからだと思う。組織はトップ次第。

制度よりも風土が大切。
風土は戦前から成功する経営者は3つのうちの一つは経験しなくてはならないと言われた。①戦争、②大病、③監獄(戦前はいつ殺されるか分からなかった)。生きるか死ぬかの体験、経営者の貧しい生い立ち等が風土を創っている感じがする。

今回の全国大会のテーマは、
働き方改革と人を大切にする経営

坂本会長は働かせ方改革と言っている。

政官財とも働き方改革は関心が高い。
マスコミの注目度も高い。

人を大切にする経営

最大のターニングポイント、チャンスだ。

人を大切にする経営学会役員の皆様を主にタグ付けをさせていただきます。
タグを外されても結構です。

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