「清川メッキ」さん

福井市に日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞した「清川メッキ」さんがある。

先日、2回目の訪問をさせていただいた。
初回は4年前の坂本光司ゼミの合宿(企業視察)だった。

その翌年の3月に日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞された。清川専務とはFacebookの友達だ。
法政大学で開催された受賞式に清川専務から説明する際に使用されるUSBをお預かりした。

Facebookの友達は名刺交換をしていると錯覚することがある。
徳島市の「西精工」の西社長、福島市の「こんの」の紺野社長等とは名刺交換をしているか分からなかった。
静岡・福井・神田3経営革新フォーラムで、本日お会いする京都の宇治市の「HILTOP」の山本副社長ともFacebookでやりとりをしている。お会い出来るとワクワクしている。

いちばんお伝えしたいことがある。
多くの企業さんで社員さんの個人毎に目標と進捗状況を会社で作成したノートに記載している企業が多いと思う。

個人個人とその上司しか目標や進捗状況を知らない場合が多いと思う。

清川メッキさん、ノートからロッカー等に部署毎に大きな紙に替えて全員で共有できるようにした。

清川会長・社長・専務が毎日のように職場を回りその大きな紙を見て社員に声をかけるので部署毎の状況が良く分かり、トップが社員とのコミュニケーションに役立てている。

会社が作成したノートを使っている会社が多いので、参考にして欲しい。

課題は「幸福学」の前野慶應義塾大学大学院教授が幸せの4つの因子、
やってみよう、
なんとかなる、
ありのまま、
の3つ因子は定型業務にあたる人は非定型業務に就く方と比べて低いて指摘していることだ。
ありがとう因子は変わらない。

部署替え、お客様企業を訪問する等、刺激をうけることが必要だと思う。

坂本光司人を大切にする経営学会会長から障がい者がイキイキ働く場を創ればと言われ、
ハーブ等の付加価値がある農業にも楽しく進出している。
障がい者や高齢者がイキイキ働いている。
イキイキした植物が吐いた空気は健康には良さそうだ。

植物の吐いた空気は最も良い刺激だと思う。

人を大切にする経営学会
中部支部
知野 進一郎

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