音十愛さんのような方が同乗していたら車にステッカーを貼るか、証明書を発行して欲しい^_^

音十愛さんのような方が同乗していたら車にステッカーを貼るか、証明書を発行して欲しい^_^

岡山の山本さんの投稿。
高知市の山崎理恵さんが岡山で講演をした。

月曜日の朝、岡山インターから高速に入った瞬間の話だ。警察官が上手に旗を振っていた。

寒いのに大変だなあと思って見ていると、なんとその旗は私の車を誘導していたのだ。

道の脇に停車すると免許証の提示を求められ、車から降りて小屋に入れられ軟禁状態となった。

どうも後部座席の音十愛ちゃんがシートベルトをしていないので運転手の私に罰則が来るということだった。

 音十愛ちゃんは体の自由を奪われることを極端に嫌い、車いすの安全ベルトでさえ付けさせないときがある。車椅子に乗せるだけで1時間かかるときもあると母は笑いながら言う。私なら気が遠くなるだろう。

 3人の警察官は寄ってたかって私を尋問し、道路交通法違反だから観念しろと言わんばかりに迫ってきた。私は先を急ぐ旅なので非を認め、一応音十愛ちゃんの重度の障害を説明し、切符を切られる覚悟をした。

 警察は半信半疑で遠目に音十愛ちゃんを確認した後態度を変えた。「まあ、今回は警告だけということにしてあげましょう。」

言い回しは微妙に違っていたかもしれないが、私はその上から目線の言い方にカチンと来た。善良な国民の安全と平和を守るべき警官が言うべき言い回しでは断じてない。

「いっそのこと、敢えて罰金を払ってやる!」と思い口答えをした。「勝山までシートベルトしませんよ。また検問に捕まったらどうしましょうか?」警官は言った。「今と同じように説明してください。」

 4年程前、就実学園高校の交差点に北から入る道で正面に警官を発見した。私は交通規制かと思い思わず右へのウインカーを出した。が、右へ曲がってはいない。すると警官は右へ曲がるように私を誘導し側道に停車させた。「何でしょうか?」と私。「ここは右折禁止です。」と警官。「右へ曲がれと言うから曲がったんだろうが!」すると警官、「言ってません。私は無言でした。」

 このときはとうとう切符を切られ、警察は庶民の敵だという考えが2年程私を支配した。
 警察官はおおむね立派な人たちだ。だが、ときどき理解できないひどい警察官がいる。楽しく有意義な人生が彼らのために一瞬にして嫌な気分にさせられ、コツコツ働いて得た、なけなしの3日分の家族の食事代が、子供を喜ばそうと目論んだささやかなプレゼントの予算が、いとも簡単に没収される。日本の警官は、法の精神を学び、平和を愛する正直者がバカを見ない社会作りのためだけに活躍してほしい。

岡山の山本さんの投稿。
高知市の山崎理恵さんが岡山で講演をした。

月曜日の朝、岡山インターから高速に入った瞬間の話だ。警察官が上手に旗を振っていた。

寒いのに大変だなあと思って見ていると、なんとその旗は私の車を誘導していたのだ。

道の脇に停車すると免許証の提示を求められ、車から降りて小屋に入れられ軟禁状態となった。

どうも後部座席の音十愛ちゃんがシートベルトをしていないので運転手の私に罰則が来るということだった。

 音十愛ちゃんは体の自由を奪われることを極端に嫌い、車いすの安全ベルトでさえ付けさせないときがある。車椅子に乗せるだけで1時間かかるときもあると母は笑いながら言う。私なら気が遠くなるだろう。

 3人の警察官は寄ってたかって私を尋問し、道路交通法違反だから観念しろと言わんばかりに迫ってきた。私は先を急ぐ旅なので非を認め、一応音十愛ちゃんの重度の障害を説明し、切符を切られる覚悟をした。

 警察は半信半疑で遠目に音十愛ちゃんを確認した後態度を変えた。「まあ、今回は警告だけということにしてあげましょう。」

言い回しは微妙に違っていたかもしれないが、私はその上から目線の言い方にカチンと来た。善良な国民の安全と平和を守るべき警官が言うべき言い回しでは断じてない。

「いっそのこと、敢えて罰金を払ってやる!」と思い口答えをした。「勝山までシートベルトしませんよ。また検問に捕まったらどうしましょうか?」警官は言った。「今と同じように説明してください。」

 4年程前、就実学園高校の交差点に北から入る道で正面に警官を発見した。私は交通規制かと思い思わず右へのウインカーを出した。が、右へ曲がってはいない。すると警官は右へ曲がるように私を誘導し側道に停車させた。「何でしょうか?」と私。「ここは右折禁止です。」と警官。「右へ曲がれと言うから曲がったんだろうが!」すると警官、「言ってません。私は無言でした。」

 このときはとうとう切符を切られ、警察は庶民の敵だという考えが2年程私を支配した。
 警察官はおおむね立派な人たちだ。だが、ときどき理解できないひどい警察官がいる。楽しく有意義な人生が彼らのために一瞬にして嫌な気分にさせられ、コツコツ働いて得た、なけなしの3日分の家族の食事代が、子供を喜ばそうと目論んだささやかなプレゼントの予算が、いとも簡単に没収される。日本の警官は、法の精神を学び、平和を愛する正直者がバカを見ない社会作りのためだけに活躍してほしい。

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