それは社員を大切にしているから

師匠、人を大切にする経営学会 坂本 光司会長があす14日木曜日とあさって15日金曜日、朝9時30分から15分間、NHKラジオ第2に登場する。
http://www4.nhk.or.jp/shigotogaku/

創業者に学ぶ起業術のゲスト

成功している起業者も70%は資金繰りで悩む。

集客、人、税金、、。永久に起業の気持ちを忘れない。

人を大切にする経営を行おうとしても悩む問題がある。

「お宅は儲かっているから、人に優しい経営ができるのではないですか?」

「利益が出ないと人本(人間本意)経営はできないのではないですか?」

「逆だ。
社員を大切にしているから利益が出ている。ストローという産業は儲けにくい。
でも、ストロー産業に進出することはそんなに難しくない。
中国では、数千社のストロー会社があるが、双童だけが儲けている。
それは社員を大切にしているから。

私自身がお金を儲けているのではなく、社員さんみんなが儲けたお金です。

感情だけの経営(人に優しくするだけ)だけではダメで、厳しさも必要だ。
厳しさは高品質等に出てくる。
感情だけの経営はやらない方が良い。

社員とトップ・企業の双方向でのお互いの気持ちを理解していることが大切だ。

昨年の3月の中国の双童ストロ-(日用品)の楼会長への質問と回答だ。

坂本教授、楼会長の言う通りたが、日本の経営者はなかなかやろうとしない。

人に優しい経営をやらないで儲けとかシェアを追うと儲けないし会社がやがて滅びることもある。

楼会長の強い信念で社員を大切にしたからという答えは背中が震えた。

知野、
儲かってから寄付でなく、小銭をコンビニ、ス-パ-等での寄付からだと思う。

番組は続けて起業がテ-マで続く。

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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