?と思ったら「経営者の手帳」にあたりたい。

アメリカの経営者団体が、株主第一主義を見直す8月20日の日経新聞夕刊「米経済界「株主第一」見直し、従業員配慮を宣言」の記事を評価しているが私は違和感を持った。

新しく掲げた全利害関係者への約束では、1顧客、2従業員、3取引先、4地域社会、5株主となっています。

「人を大切にする経営学会」の坂本 光司会長の「経営者の手帳」(あさ出版210年初版)の20~21Pには「経営においては。常に五人の幸せを念じ、その実現を図らねばならない」として1~5番目の順に大切だとしている。

1.「社員とその家族」

2.「下請け企業などの社外社員とその家族」

3.「現在顧客と未来顧客」

4.「地域住民」 知野追加、なかんずく障がい者、女性、高齢者

5.「株主・出資者」

?と思ったら「経営者の手帳」にあたりたい。

21Pを読むと日経の記事は間違っていることが分かる。

物事の判断は2つだけだが難しい。

正しいか正しくないか

自然か不自然か

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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