リーダー・シップとは正しい方向に導くこと

先週、one teamというキーワードを使って日本ラグビーチームの活躍に触れてブログを書きました。その後、「インビクタス 負けざる者たち」の DVDを見ました。ネルソン・マンデラ 元・大統領が、アパルトヘイト後の国民の心をone teamにするために取ったリーダーシップ発揮の経緯が、実話に忠実に描かれています。

「リーダー・シップとは人々を正しい方向に導くこと」といわれますが、ネルソン・マンデラ氏の言動から、そのことが腑に落ちました。また、ネルソン・マンデラ氏の働きかけを、メンバーの不安感を下げる、存在感を上げる、の2つの視点で観ると、分かりやすく納得がいきました。

ネルソン・マンデラ氏は、約30年間、獄中で苦難の時を過ごしたのですが、「詩を読んで魂に閃きを得て生き延びた」と語っておられました。これも印象に残りました。

今週は、one teamの源をご紹介して、偉人と先達に敬意をはらいたいと思いました。

(人を大切にする経営学会 本田 佳世子)

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