中小企業頑張れ!

昨日の「人を大切にする経営学会」ブログで本田さんが「リーダー・シップとは正しい方向に導くこと」と投稿した。

最近はポピュリズムは聞かなくなった。結果は良くなかったからだろう。

アメリカでは自分勝手な大統領を産んだ。気に食わない政権幹部を首にした。貿易摩擦も産んだ。
強いアメリカを復活させ再選される勢いもある。人口が増え経済は活性化している。

まさかEUから離脱するとは、失った3年半
紳士の国は方向性を見失なった。

我が国は総理のウソから始まったが検察の人事権を総理が握り?、自殺者まで出し誰がみても有罪を無罪にしてしまった。無念な若手検察も多いだろう。
閣僚はかなり辞めたが説明責任は果たしていない。総理は任命責任はあると言っているようだがうやむやだ。

我が国の一部の官僚も惨めだ。
IPS細胞の山中教授への予算を無くすと言った不倫?疑惑官僚幹部が自分の地位の力を自慢したようだ。

官僚組織
上に忠誠心を誓って20歳から就職して60歳で退職すると40年間、続けることは耐えられないのだろう。

政権、明らかに大企業よりの予算を執行している。

我が国の中小企業のトップは正しい方向に導いている。
味は材料も大切だが、会社のトップが持つ社員とその家族を第一に関連する全ての人々を幸せにする社風が大切だ。

静岡県焼津市の「大坪水産」さんから手巻き寿司セットが届いた。

マグロが入手しにくいようだが、マグロの仕入れ業者は日頃から気持ち良い挨拶等をして確実に買ってくれる大坪水産さんに良いマグロを納品しようとする。

トラックの運転手さんも同様だ。

大坪水産さん、社員、アルバイト、国際色豊かだ。楽しそうに働いている。

11月8日に静岡県中小企業問題研究会のメンバーがメンバーの大坪水産さんを訪問した。私は30分前に到着して何人かの社員さんが気持ちがいい爽やかな自然な挨拶をされたので、我が家の愛犬シシィは食べないマグロのすり身を食べると思った。

工場内を見学したが確信した。帰りにネギトロをお土産でいただいたので帰宅後、やはりシシィは食べた。

12月3日に、静岡県中小企業問題研究会の忘年会があったので何でもよろしいのでと注文した。

大坪社長のお嬢さんから電話があり手巻き寿司セットを頼んだ。6000円程度だったと思う。

約10人前、24日のクリスマスイブまで冷凍庫で新鮮らしい。

夫婦とシシィの三人でクリスマスイブはトロ三昧だワン^_^

年末、年始に社員にマグロのプレゼントをしたり、ランチに食べても良い。

11月26日のガイアの夜明けでは、
来年の7月にはレジメーカーが今までと同じ感覚で使って問題を解決するレジ袋を市場に提供できそうだと紹介された。

番組のHPから

逆境を乗り越え、チャンスを掴み取れるのか? レジ袋メーカー

押し寄せる脱プラの波に、レジ袋メーカーは悲鳴をあげる。プラスチック製品製造の福助工業(本社:愛媛県四国中央市/創業:1910年/従業員数:約3000人/売上高:約1000億円)は、レジ袋メーカーとしては最大手で、国内生産のシェア6割以上を占める。しかし、レジ袋の使用量は最盛期に比べ半分以下に減った。
「だが、それは今に始まったことではない」と営業業務部長の大野輝幸さんは言う。石油資源の枯渇、ダイオキシン汚染、地球温暖化…。レジ袋はそのたびに槍玉に挙げられてきた。
しかし、海洋汚染に端を発した近年の脱プラの動きは「いままでとはまったく次元が異なる」という。たしかに、ここ10年でスーパーを中心にレジ袋の有料化は進んだ。しかし、コンビニやドラッグストアは依然、無料配布のまま。影響はある意味で、限定的だった。
それが今回は、政府によるレジ袋の有料化義務付け。スーパーやコンビニなどで来年7月から全国一律で実施される予定で、もはやダメージは「決定的」だ。
かつてない危機をどう乗り越えていくかー。そこで福助工業が着手したのが、かつてない、環境に優しいレジ袋の開発だ。成功すれば「世界初」の快挙となり、脱プラ市場を一気に席巻することも期待できる。しかし、課題は山積み。果たして、脱プラを追い風に変え、新たな商機を掴み取ることはできるのかー。レジ袋メーカー、起死回生の挑戦を追う。

大企業もかつては中小企業だった。
住む世界が違っても中小企業の良さは残して欲しい。
大企業の社員は持てる力を10%しか出していないようだ。

組織はトップ次第。

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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