3.11 東日本大震災から9年が経過した。何を学んだか。

3.11 東日本大震災から9年が経過した。何を学んだか。

9年が経過したが2000名を超える方が行方不明だ。

私の仙台の同僚社員はお礼で会計事務所に行っていたら津波にのまれたと言っていた。

名古屋の社員のお父さんが行方不明になり、みんな心配していたが、誰もかける言葉はなかったと言うよりかけられなかった。半年後に見つかって拍手が起きた。

全ての原発は即停止して地元に10年間お金を払って自立させ自然エネルギーへの方向を示して欲しいが、可能でも原発に群がる政官財の体質をどこかで崩して欲しい。

外国人から日本人が気づかない日本人の絆が讃えられた。素晴らしいと思う。

以前にも大津波があったが忘れられていた。

災害は忘れた頃にやってくる。
先人の教えは大切にしたい。

岩手県気仙沼の中学生が最上階に居た小学生と一緒に高台に逃げた。まだ危ないと思い、さらに高台に避難した。

最初の高台も津波にのまれ小中学生はほとんど助かった。

気仙沼の教育委員会が専門家のアドバイスを得て「避難三原則」を徹底的に教えていた。
①想定にとらわれない
②状況下で最善を尽す
③率先避難者になる

家庭で
学校で
職場
で生かして欲しい。
そして伝えて欲しい。

経営にも活かせる

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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