今週の日程

先週は、お盆の週で、両親や兄(5歳で他界)、ご先祖様を、自宅に迎えました。

自宅にいる限り、毎朝、仏壇には手を合わせているのですが、お盆の週は格別です。

「また来年…」と、温かくお見送りしました。

さて、今週の日程です。

今週は、本来ならば、大学院の社会人学生たち40名と19日(水)の夜から22日(土)まで、九州のいい企業への研究視察会(夏季合宿)でしたが、コロナの影響で12月に延期しました。

このため、12月の講義を今週に持ってきました。

ですから、今週は、17日(月)~20日(木)は自宅書斎です。

この間、学会の全国大会の資料作りや、依頼されている何本かの原稿書き、さらには講義や講演会の準備です。仕事は山ほどあります。

21日(金)は、千葉商科大学大学院の「中小企業人本経営(EMBA)プログラム」の講義等で東京です。

午前中はスタジオでの収録、13:00から17:10まで講義(ズーム)です。

その後、学会スタッフと打ち合わせです。

22日(土)は、09:30~17:10まで、私と登壇講師の講義です。

午前中の講義の途中でゲスト講師に登場いただきます。

夏合宿で話を聞く予定であった、宮崎の川越社会保険労務士から、「士業のあり方・支援のあり方」などについて話をお伺いする予定です。

川越先生は立派な士業で、正しくないこと(リストラ等)をしようとするため、相談に来た経営者に注意をするほどの人です。

士業は本来そうでなければなりません。

首切りや不正をアドバイスするような士業は、士業と名を借りた社会の寄生虫です。

では、また来週…

                    (坂本)

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