自信とは、小さなことでいい、自分との約束を守ること

激変する昨今の環境下、めまいに悩まされていませんか? 私も7年前にありました。当時、同級生にメールしたら「私も、慣れないわ」の返事が。「そっか、私だけでなく、同級生もがんばっているんだ、しかも私のように、不安で泣きつくことはせず(いや、同級生かて誰かに愚痴ってたかも)。私だけじゃない、がんばろう!」と力をいただいた覚えがあります。そうこうしているいち、毎晩泣いていたトンネルをくぐりぬけ、そのうち、身体が変化に適応したのか、めまいは無くなり、元気になった覚えがあります。(ただし、ホントの病気はもちろん病院に!)

外部環境、内部環境は激変しても、仲間と支え合い励まし合って、泣いたり笑ったりしているうちに、いつの間にか「トンネルを抜けるとそこは楽園だった」になったりすることは多々あります。

また身体に痛みを感じる時には、歌手の福○さんを思い浮かべると、痛みが和らいだりします。好きな人、憧れの人は、やわらげる力があるんですね、不思議です。

さて、最近、とっても素敵な方の口から「自信がない、自己肯定感が低く、、」の言葉を聞き、とてもビックリしました。業績を積みながらも、なんか自信が無い、そんな方にお伝えしたいことがあります。

自信は、「大きな偉業を成し遂げたから自信が付いた」ではなくて、例えば「毎日、トイレ掃除のような小さなことをやる!と決めた。次に、やると決めたことができた!」でいいんです。それで、自信がつくのです。

つまり、自信とは「自分との約束を守ること」なんです。

ポイントは、この約束、小さなことでいいんです。大きいことを成し遂げたから自信がある、ではないんです。これは、荒れた中学を部活で立て直した原田隆史先生の原田式メンタルで学びました。大谷翔平選手も学んだ一人ですが、大谷選手は、「運を高める」ために、「あいさつ、ゴミ拾い、部屋そうじ、審判さんへの態度、本を読む、応援される人間になる、プラス思考、道具を大切に使う」を決め、それらをさらに細分化して、できたら○、できなかったら×と、高1生の時から日誌に付けて、 メンタル を鍛えていきました。

たとえば、「毎日、トイレ掃除をする」「毎日、皿洗いをする」など、10分くらいで終わる日々の約束を、「今日もやった○」「今日もやった○」「今日もやった○」と、2週間○が続くと習慣化されやすくなり、自信も積み重なります。子供のころラジオ体操に参加するとスタンプがもらえ、達成感がありましたね!

年収何十億円以上の経営者で、「毎朝トイレ掃除」や「毎回洗面所を拭く」をしている人が多いです。彼らは、大きいことをして自信がつくのではなく、毎日小さいことをすると決めたら、それを継続してできて自信となる、を知っていて守っています。出張でホテル宿泊のときは、自宅の代わりに、ホテルの便器や洗面所を拭く、で代替OKなんです。3日坊主で終わったら、また再スタートでOKなんです。

小さなことからコツコツと、自信を感じて、自分大好き!の気持ちを高めて、withコロナ の時代、生きぬいてまいりましょう! トイレ掃除、皿洗いは、奥様からも喜ばれます! 

※今週のブログアップ、忘れそうな今朝、Mさんが声をかけてくれました。Mさん、ありがとう、私も「ブログを書く→〇」になりました(笑い)

(人を大切にする経営学会  本田佳世子)

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