コミュニケーションとは、隣同士との会話


私の経営学の先生は坂本光司先生です。経営学のうち、人財育成を私は深堀しました。人財育成の先生は、原田隆史先生です。

原田先生が、ラグビーのエディー・ジョーンズさんから聞いた言葉に感心したので、ご紹介します。
原田先生は、エディーさんに質問しました。


「強いチームは、ラグビーの試合中、アクシデントや劣勢になった時に、何をしますか?」


エヂイーさん答えて曰く、
「強いチームは、隣の選手と会話します」


原田先生は解説してくれました。
困り事、問題、悩み、事件、アクシデント、壁にぶつかった時に、上手にそれを乗り越えていく人がすることは、


隣同士とパッと会話して、恐怖心やストレスを吐き出して下げてから、アクションする!


何か悩み事があった時に、隣同士でさっと集まってスッと話せる関係性があると、一気に流れる。
普段から隣同士との会話を大切にしろ!
それができるかどうかで、全然変わる。それができたら、チームは強くなる。ということでした。


組織、会社、家庭、学校、スポーツ、芸術、アスリート、アーティストなどを見てて、これを実践すると一発で良くなるそうです。


みなさんの会社、ご家庭で、コミュニケーション上手になるヒントになれば幸いです。
(人を大切にする経営学会  本田佳世子)

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