持続可能な社会

SDGsというワードを最近いろんなところで見聞きする。
2015年に国連で決定した持続可能な開発目標。
2030年までに様々なテーマの目標17項目を達成しようというものだが、目標自体も行為自体も素晴らしいことだし、地球人として必須なことだと思う。
しかしながら、2021年までその存在すら知らない人たちが多数いたことも事実。
日本という国は誇らしい国ではあるのだが、何をするにしても遅いと感じるのは私だけだろうか…
世界各国のスピード感から見れば止まっているのではないかと感じることさえある。
前例主義、既得権主義、日本の悪しき習慣である。

日本の中で生活をして、企業活動をしている我々はその流れの中でいかにオリジナリティを出していくのか?
弊社は2017年にSDGsについて取り組みを始めた。環境事業に携わる企業として必ず必要だと感じたからである。
社員みんなも「自社で何が出来るのか?」真剣に考えてくれた。
当時は、周りからの「なんだそれ?」という言葉も多く聞かれた。
しかし当社の社員は周りのヤジには耳をかさずシッカリと目標に向かって課題を克服していってくれた。

おかげで17個の目標のうち14個にマーキングできた。
大事なのはここから、やり続けること…
当社の素晴らしい社員と共に、地域の皆さんから絶対的に愛される存在になるために、これからも迷わず進んでいこうと誓った日だった。

人財塾3期生 大坪GSI株式会社 大坪尚宏

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