頼まれやすい人と、頼まれない人の違い!

小林正観・著「喜ばれる」

「頼まれやすい人」と「頼まれない人」の違い。

人間の顔は数十本の筋肉で構成されている

「頼まれやすい人」

「ついこの間、こんな楽しいことがあって、面白いことがあって、楽しい人に会ってね」と、にこやかな笑顔で楽しそうに話したときに使う顔の筋肉が動き出す。

「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる。

「頼まれない人」

「笑わない人、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」をずっと言い続けてきた人は、顔の筋肉がそれに連動して発達、頼まれにくい顔になる。

頼まれやすい人・・・・いつもニコニコ柔和な顔つき。

頼まれにくい人・・・・・愚痴、不平、不満ばっかりの顔は、いつもしかめ面。

さて、自分の顔はどっちの顔なのでしょうか?

人を大切にする経営学会員 村田光生

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