災害時の避難所は自宅?

災害時の避難所は自宅?

9月10日の中日新聞の愛知県内版によると県が実施した防災意識に関する意識調査で大規模災害に関心があると答えた方が94.4%で前回調査より2.2ポイント増加した。

が、家具や家電製品を固定したと回答した方は55.6%で6.1ポイント減少している。

災害時の避難場所は新型コロナ禍で昨年4月以降に内閣府がいくつかの通達を出している。

そのまま住んでも大丈夫な場合は自宅が避難場所になる。

我が家は築21年の85戸建ての分譲マンションで14階建てで倒壊の危険がまずないので個々の部屋が避難場所になることは一昨年知った。

我が家は家族に愛犬がいるので、ホッとした。

20年前の4日間雨が降り続いた東海豪雨でも我が家は1階で玄関はあと2メートルまで迫ったが問題はなかった。

最近、売れている防災の本が2冊ある。

おうち避難のためのマンガ防災図鑑、プチプラ防災。

プチプラ防災には2018年の大阪北部地震で被災した著者のマンションは対策をしてあったが、隣りのマンションの住戸は台所が散乱している。

2冊の本を手元に置き、家族で対策をしたい。100円ショップで買える対策グッズも多い。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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